鑑定例です。 | アカシックレコードの仲介者として貴方の前世が見え聴こえます

こんにちは。

今回の鑑定例は介護とお仕事に関しての
ご相談です。もちろん前世も。
解答部分だけ載せて頂きます。


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世紀後半アメリカ南部
元貴族だった屋敷の小間使いの若い白人の女性
茶色の髪に青い瞳で、快活そうな感じです。
同じ屋敷にハウスニガー(農場の奴隷ではなく、
屋敷内の黒人の使用人・きちんとした服で人柄も
選ばれている)がいて、とても親しくしていました。
廊下や屋敷の掃除をしながら冗談を言い合ったり、
女性は明るくお転婆なところがあり、黒人の男性も
茶目っ気たっぷりと言う風に見えます。
とても良い領主の屋敷の主人の様ですね。
ただ領主の息子は生意気な性格で人を尊重しませんでしたが。
良い環境で彼女は彼に読み書きを教えてあげたり、
彼女の誕生日には使用人部屋でサプライズパーティーを
催してくれたり、たまに主人が若い女性らしい
ドレスをプレゼントしてくれたり・・
そんな日の中、彼女は苦しそうな黒人男性を
見ました。大丈夫かと声をかけると「大丈夫、
何でもない」と言われましたが、時折そうした様子の
彼を見て、休むようにと勧めました。
しかし彼は実は重病で、そのまま弱って臥せって
しまいました。主人は医者を呼びましたが、
「黒人と仲良くしすぎると、あなたも紳士会から
それとなく追い出されますよ」と言われ、
困ってしまいました。
彼はそのままもうそろそろ…と言う時を迎えます。
泣きそうになりながらも一生懸命介護をする娘。
その時彼はこう小さな声で言いました。
「君が若様に手を出されて泣いて困ってるのを実は
たまに気がついていた。でも何もしてあげられなかった。
邪魔をしたらきっと必ず撃ち殺されていただろう」
ぼろぼろと泣いて手を握り締める娘。
「愛していたよ。だから本当にごめんな」と
言って息を引き取りました。
その後女性は屋敷を後にし、遠い旅に出て二度と
帰りませんでした。
彼女には失うものが大きすぎたようです。
「もっと早く気づいてあげられたなら・・・」と
思いを残して。
その後は旅先で出会った紳士と結婚してつつましく
暮らしましたが、彼女が時折とても悲しそうに
しているのを、旦那様は分からないままでした。
そうして一生を終えました。
彼女は心の中でずっとお祈りを無言で捧げていたので、
亡くなった後はおそらく天界で黒人の彼と再会させてもらえ、
次の転生まで幸せに暮らしました。
「親しい人の危険に早く気づいてあげる」という
自分に課した課題は残りました。

18-19世紀ヨーロッパ?
戦線の従軍医として志願してきた女性。
ややがっしりとしたたくましそうな女性です。
黒髪に薄茶色の瞳で「おっかさん」タイプですね。
下手な兵士よりも頼りになりそうです。
しかし敵味方なしに受け入れるので、上部から
たびたび叱責やスパイ疑惑をかけられました。
ほどなくして「帰国命令」が下され、帰国する
ことになりましたが、皆から別れを惜しまれました。
彼女は帰る間際、「助けられなかった兵士達の墓」で
「平和な世界が早く来ますように」と強く祈りました。
実は彼女は帰国しても当てもなかったのです。
家族も疎遠?か縁がなく、結婚も恋人もいませんでした。
ですから戦場の兵士たちの方が「家族」の様だったのです。
どこかの島でしょうか?彼女が新しく赴任した先は。

「怖そうな女の医者が来た」と島民は戦々恐々
でしたが、まもなく彼女の生い立ちや経歴を知るにつれ、
尊敬と親しみが島民に芽生えました。
豊かな自然の中で彼女の心は癒されていきましたが、
「家族よりももっと心から愛し合える人や仲間」が
恋しくて時々海辺に座って水平線を眺めていました。
人生の最後まで島で暮らし、皆から頼りにされ敬愛され
ました。ある時ふと「私一人ではないのだ」と湧いてきました。
気がつくといつもの水平線を見る場所にいましたが、
見知らぬ人が大勢そこにいました。いろんな人種の
いろんな国の服装でした。何があったのか、飛び上がって
見ようとしましたが、見えません。
ふと気がつくとブロンドの青い目の白いローブを着た若者が
にこやかに立っていて「貴方はこちらですよ」と微笑みました。
怪訝そうについていくと、広い場所に出ました。
そこには今と、転生前の家族たちがいました。
彼女は通り一遍の挨拶をすると「でも私の場所はここじゃないの」
と若者に言いました。「こちらも大事ですよ」とさとされ、
それからはそこを中心に過ごしましたが、時折知り合いたちを
見つけては、冗談を言い合ったり、生き生きとしていました。
友人たちからは「ママ」と言われ、慕われて過ごしていました。
「家族も大事にする」という言葉が心に残ったのかもしれません。

以上が沢山の前世の中での「今世に深く関わる前世」でした。


次にスピリチュアルメッセージです。
今回は聖母マリア様がお答えになってくださいました。

「Aさん、あなたは実に素晴らしく他人の為に心身を
捧げてきました。思いやり深く、何よりも信心が深い実に
良き魂です。ですが、ここからいきなりご家族の介護を
こなすには、心理的に慣れていません。ですから「出来る範囲で
少しずつ」でいいのです。無理を重ねると体調も心配ですし、
せっかく家族の為に・・としているのにストレスも溜まりかねません。
そういう気持ちはかえって負の気を呼んでしまいます。
慣れて出来そうならいいのですよ?ご自分の様子も把握しながら
しておあげなさいな。
もしも心理的に「もう無理です」と思ったら迷わず私達に
心から祈ってください。
「今こういう状態です。家族の為にお力をお貸しください」と。
「人の為」「強く念じる」「そして感謝をする」これが揃えば
きっと何らかの助け、もしくはエネルギーがやって来るでしょう。
介護とは大変なものですよね。心理的に支えてもらう為にも
普段から「何事にも感謝をする」事は非常に大事です。
貴方か、貴方のご実家の宗教でいいのです。
神仏を大事にしてください。ちゃんと見てくださってますよ。
御仏でしたら「まあ、あまり無理せんとな・・」とおっしゃる
でしょう。
あまり生々しい所はこの後ひろみさんが書くでしょう。

お仕事ですね。。おしゃべりしたり発散したりできるので、人間関係も
含めて、今の職場に残るか転職するかどちらにせよ続けた方が
良いかと思いますね。
介護者は孤独になりがちだからです。転職するにしても、
心理的にしばらくバタバタするでしょうし、介護も同時に、
とは中々大変ですね。

その辺はケアマネージャーさんやケースワーカーさんなどと、
よくよくお話合いになった方がよいでしょう。
ご両親の体調などもありますしね。
その上であえて専業主婦を選ばれるというのも選択肢の一つですね。
今回の人生では「ご家族」が重要視されてますが、ほどほどでも
良いのですよ?無理に無理を重ねて、もし何かあった時に
「ちゃんとみてたのか?」など度言われたら、貴方も
一気にプチンとしてしまうかもしれません。
やる、やらないにかかわらず他の御兄弟やご主人にも
「是非意見をじっくり聞かせて」と巻き込んで「私一人で
決めたのじゃあないわ」と思い、重すぎる荷と責任を
一人でしょい込まないようにしましょうね。
もし誰も協力も応援もしてくれなかったら、、、その時は
また考えましょう。今はまだ早いですね。結論を出すには。
転職のタイミングも、専業主婦におなりになるかも、
ご両親の状態・またご主人のご意見をじっくり聴いてからの方が
良いでしょう。「仲間」と考えれば、手伝ってくれない方が
冷たいのですよ。一回や二回じゃありませんよ?
数か月かかっても、より良い選択の為には、たまに皆を呼んで
ビールや食事などをしながらじっくり絆を深めてはいかがでしょうか。
いい意味で「人のせい」にしてしまうのです。
重ね重ね言いますが、あなた一人が背負い込む事はないのです。
介護サービスなどを利用されているとは思いますが、その方々
にも相談に乗って頂きましょうね。
転生で家族にご縁のなかった貴方ですが「絆」は作るもの、
でもありますよ。なんとなく疎遠のまま・・ではせっかく
天界がご用意してくださった環境を生かせないままです。
そこは更に「苦心して」が必要かもしれませんね。
完成などしなくとも良いのです。
一生懸命取り組んだ、で十分です。気持ちが大事なのです。
長い転生の中ではご縁のあった人々が集まりやすいのです。
ですから「ご家族」も「かつては仲間だったかも」と
思ってみてはいかがでしょうか。
貴方に今世も進んで愛情深く日々をこなせるような魂に
なる為にと、喜んでそっけない関係の、親御さんお兄弟に
産まれたことだって考えられるのです。
それでは環境がまた変わったら私でよろしければご相談に
のらせていただきますよ。
あなたは素晴らしい魂をお持ちです。ご自分も大事に、
時には思いっきり楽しめるよう、ご自分にも配慮してあげて
下さいね。

貴方に祝福がありますように

マリア           」


最後に私ひろみライトからです。

まずお仕事に関してですが。
転職か専業主婦か・・悩みますね。大きな選択ですからね。
時期に関しては、上で説明させていただきました。
応援してくれるご家族か、何から何まで押し付ける、感謝のない
方々か・・・後者だと相当辛いですよ。
私も一歳半の娘を抱えながら、アルツハイマーの義父の
面倒をみたことがありました。別に不幸自慢ではなく、
参考までに・・主人は単身赴任、実家も親戚も
友人もいなかった時でした。誤嚥で亡くなりましたが、
散々な目に遭いました。
息子の言う事は聴いても、嫁の言う事は分からん・・と言う感じでした。
毎日お風呂もトイレも汚すし汚物のついた下着を下洗いしてても、
反応なし.改善なし・感謝どころか「こっちにくんな !」
挙句に「全部お前のせいだ。来るんじゃなかった!」とも言われました。
主人と疎遠になった一人暮らしで、心配して引き取ろうよ、と言った己の甘さにがっくり来ましたね。
でも血の繋がった娘さんでしたらまた違うのでしょうね。
その上ですね、ご両親は少しは理解を示してくださってますか?
お仕事に行くことをです。
お仕事でも色々ある時もあるでしょうが、発散する場にもなりますよね。
家とご実家を往復するよりは、です。
仲間とお茶や飲み会に堂々と行けるかもしれませんし。
自由に使えるお給料も出るわけです。
ですから私なら何らかのお仕事を続けたいと思いますが。
「愛着が湧かない」「家族なのに違和感がある」のに、メインの
介護者にされたらストレスがたまりますね。
発散する仕事もお金も・・・と追い込まれなければいいのですが。
「Aさんがやって当たり前」と、周りの人が冷たくしなければ
いいのですが・・・「感謝しているよ。いつもありがとう」と
言ってくれる人が一人二人でもいないと、メンタルに来ないか
心配ですね。
ですから例えば、ですが「身体介護」にこだわらなくてもいいじゃありませんか。
電話でも、10分顔だして声掛けするとか。

「あの時の公園の桜は綺麗だったなあ・・」と呟いたら、
「また来年も一緒に見に行きましょうねぇ^^」と手を握ってあげるとか。
軽くボディタッチを心がけるとかですね。
これは「お嫁さん」にはなっかなかできないとこですよ。


これはあるポップバンドの歌の一部ですが・・・

ぼろぼろの思い出とか
ばらばらに壊れた気持ちを
大事にしたから 大切になった
初めから大切なものなんてない

まるで赤ちゃんを育てる苦労の様に優しく、
いつか旅立つ日への不安を、「神様に魂をお返しする」
準備の為のお返しのお世話だと捉えてみてはいかがでしょうか。
文面からはAさんのストレスはあまり感じません。
むしろ人格者であり、「何も残らなかった時」でさえ
前向きになれるようなたくましさと、聖母の様な
宇宙的母性の存在が感じられます。
ですから介護的なことにさえ「お心の豊かさ」を
発揮できるのです。そのエネルギーはマリア様からも
時折注がれてきているようです。

因みに専業主婦でもまあまあ良い方ですが。
Aさん、貴方はなかなかの人格者なのです。
自分の意見も持って、人の意見も聞く、貴方はそれが出来ます。
弱弱しい暗さは、内容はともかく、あまり感じられません。
「あー、この人大丈夫だから」と感じます。
私について下さってる方のお声ですね。

それでは長くなりました。いつも私の方が熱く語ってしまうので、すみません。

以上です

 

 

 

 

 

 

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