こんにちは、ヒューマンライフケア採用担当です。

 

コンプライアンス、法令順守というと難しく捉えてしまいがちですが

ルールを守ることです。

 

私は過去にルールを破ってしまった経験、ずっと記憶に残っています。

 

はじめて信号無視をしてしまったのは

小学校の時、優等生の友達の誕生日会に行く途中

友達5人とその優等生と一緒にいたとき、目の前で赤信号になってしまいました。

 

私は止まっていたのですが、優等生の友達と2人の子が車が来ていないからと

赤信号なのに渡ってしまいました。。。

正直驚いた私ともう一人の友人は、取り残されるのが嫌で渡ってしまいました。

信号を無視してしまった・・・

悪い事をしたという罪悪感と友達も一緒だったからいいかという甘い考えがよぎりました。

 

周りがしているからいいか

車が来ていなかったから

何もなかったから大丈夫

という考えからルールを破ることに対する抵抗がなくなります。

自分は悪くないと正当化したり、

もしバレたとしても注意されるだけだからと考えるようになります。

この行為で人が亡くなったり、人を傷つける結果が待っていたら

違ったかもしれません。

 

介護は3年に一度改正される介護保険法のもと介護サービスを提供する事業所では、一般の企業よりも厳しくコンプライアンス(法令遵守)が求められます。

特に、利用者さんの生活状況や介護内容を記載する介護記録は、

行政による実地指導が年々強化されており、法律に規定された介護記録を残していなければ、改善命令ないしは、指定事業所の取り消しなどの行政処分が行われる恐れがあります。

 

全て利用者さんの命を守り、

安心安全、質を落とさずにサービスを提供するためのルールです。

 

バレなければいい=バレます(笑)

 

ことわざでもあるように・・・

 

・闇夜に目あり

 

・愚かな者は、悪いことを行っても、
その報いの現れないあいだは、それを密のように思いなす
しかしその罪の報いの現れたときには、苦悩を受ける

 

私もルールを破り、ばれなかった事・・・なかったと思います。

何かしら気づかれていたり、罰を受けたり、必ずかえってきますね。

神様はよく見ているなと感じます。

 

話がずれてしまいましたが、

ルールを守る=自分も相手も守る

ルールを破る=自分も相手も傷つける

 

そして仕事では会社の看板も背負っているため、

自分でやったことが会社全体にも影響を及ぼすこと

 

新型コロナウイルスの対策も自粛を守っていれば

厳しいルールや処罰はないはずですが、難しいですね。

 

ルール、規則だらけになると窮屈になので

自分たちで規律を正して行動していきましょう!

 

介護保険やより詳しいコンプライアンスについて聞いてみたい方は

7月より実施しますSV(スーパーバイザー)とのオンラインイベントに是非ご参加ください。

詳細は弊社へエントリーいただいた方へ、案内をお送りします。

 

私たちはルールに縛られているように見えて守られています。

 

 

(過去の記事もご参照ください)

~運営課SV(スーパーバイザー)のご紹介~

コンプライアンスについて

 
小野