致知3月号「アル・ケッチャーノ」オーナーシェフ奥田氏と「賛否両論」店主笠原氏の対談を読んで
特に印象に残ったものは、生まれたところに感謝し恩返ししたいという気持ちの部分です。
どちらのお店も有名店で一度は行ってみたいお店リストに入れてあります。賛否両論は、恵比寿にある予約が中々取れないお店です。アル・ケッチャーノは、山形の庄内にあるにも関わらず日本全国・海外からもわざわざ足を運ばせる魅力のある店です。
どちらのお店もTV番組や飲食雑誌によく出ていて、自分も以前「アル・ケッチャーノ」の番組を観たとき奥田氏の地場食材へのこだわりが伝わってきました。
地場食材を愛す⇒地元を大切にする⇒そこに行かないと出会えない体験⇒付加価値
になり日本全国・海外もいきたくなるお店になっていると思います。
銀座にもお店がありますが、是非庄内の空気感で味わいたいと思います。
この考え方は、デイサービスで考えると
地域を大切にする⇒その地域の資源を活用する⇒地域密着
その土地になくてはならない存在になるのではないかと思います。
全国画一のサービス展開では無く、地域密着で行うことでご利用者様の安心できる場所作りにもなります。