口の役割
今日も素敵な学びがありました

『口は何の為についてるか知ってる?』
愚痴や人の悪口を言う為じゃないの。
美味しいものを食べる為と、
“ありがとう”を言う為に口があるのよ。
口の役割・・・・
考えた事もありませんでした。
私たち介護の仕事は、
人との会話の機会が多くありますが、
最近、言葉遣いについてよく考えます。
相手と会話をする中で、知らず知らずに相手を傷つけてしまっていたり、
また、時には自分が傷ついてしまったりする事があると思います。
話し方や聞き方、
言葉の選び方、
言葉遣い、
話すスピード・・・
毎日の事だからこそ、
相手も“心地いい”と感じられる会話をしていかなければいけないと思います。
まずは、
愚痴でなく悪口でなく、
『ありがとう』を沢山言う心がけ

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おばあちゃんとのやりとり
小さい頃、祖母に頼まれ事をされると、必ずしてしまう会話のやりとりがありました。

『あんた後であれやっといてちょうだい』

『え~忙しいのに・・・・・』
ブツブツ言いながらも、頼まれた用事をしていると、決まってこう言われました。
『文句言ってやる位なら、初めから言わないでやりなさい
』
今振り返ってみれば。
おばあちゃんと孫の、可愛い痴話ゲンカのようなものですが。
仕事の場でも、頼まれ事をした時に、思わず。
小さい頃の“私”のような気持ちを抱く事はないでしょうか?
自社のホームページ
にもありますが、
仕事は“志事”
志を持ってやらなければ、それはただの“作業”になってしまいます。
“作業”でも、やっているものはやっている。
やるべき事をきちんとしているから良いのではないか?
祖母に頼まれ事をされると、私はいつもこのような感情を持ちました。
『だって、自分がしたい事ではないから』
自分の中では、あくまでも頼まれた事なのです。
それでも、祖母に教えてもらった事は、文句ひとつ言わずにやる事でした。
何度も何度も言われて、今になってわかるのは、
“相手も自分も気持ちがいい”
という事です。
どうせやるなら。
同じ時間をかけるなら。
自分も気分良く過ごせた方がいい。
相手も喜んでくれたら、尚いい。
と、思うのです。
仕事は本当は、簡単な事ではないと思います。
誰にでも出来る事ではないと思います。
だからこそ“自分”を求めてもらえるのだと思います。
祖母の教えに倣い、
小さい頃の“私”に自信を持って
“志事”を見せられる私でありたいと思います
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自分を信じる
自信という字は、
“自分を信じる”
と書きます。
誰かに誉められた時
誰かに認めてもらえた時
誰かが好意を持ってくれた時
・
・
・
自信になったと感じる事があります。
辞書で調べてみました。
自信:自分のもっている能力・価値などを信じる気持ち。
人から頂いた評価のみを自信に繋げても、
人から非難を受けた時、それは脆く崩れてしまうと思います。
自分のもっている能力や価値などを信じるのは、
他の誰かではなく自分でなくては、
“自信”にはならないと感じます。
しかし、
間違った価値を信じていては
周りに迷惑がかかってしまいます。
周囲の評価を気にしながら、
自分の優れた点を見つけ出し、
“自信”に繋げていけたらと感じます。
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