はっぴーライフ~本日も晴天なり~ -443ページ目

口の役割

訪問先のご利用者様から、
今日も素敵な学びがありましたクローバー








『口は何の為についてるか知ってる?』


愚痴や人の悪口を言う為じゃないの。

美味しいものを食べる為と、
“ありがとう”を言う為に口があるのよ。







口の役割・・・・

考えた事もありませんでした。



私たち介護の仕事は、
人との会話の機会が多くありますが、
最近、言葉遣いについてよく考えます。


相手と会話をする中で、知らず知らずに相手を傷つけてしまっていたり、
また、時には自分が傷ついてしまったりする事があると思います。




話し方や聞き方、
言葉の選び方、
言葉遣い、
話すスピード・・・

毎日の事だからこそ、
相手も“心地いい”と感じられる会話をしていかなければいけないと思います。








まずは、
愚痴でなく悪口でなく、
『ありがとう』を沢山言う心がけ王冠2










有難うございますリボン




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おばあちゃんとのやりとり

小さい頃、祖母に頼まれ事をされると、必ずしてしまう会話のやりとりがありました。






『あんた後であれやっといてちょうだい』



『え~忙しいのに・・・・・』




ブツブツ言いながらも、頼まれた用事をしていると、決まってこう言われました。





『文句言ってやる位なら、初めから言わないでやりなさい



今振り返ってみれば。

おばあちゃんと孫の、可愛い痴話ゲンカのようなものですが。



仕事の場でも、頼まれ事をした時に、思わず。

小さい頃の“私”のような気持ちを抱く事はないでしょうか?



自社のホームページ
にもありますが、



仕事は“志事”





志を持ってやらなければ、それはただの“作業”になってしまいます。




“作業”でも、やっているものはやっている。
やるべき事をきちんとしているから良いのではないか?





祖母に頼まれ事をされると、私はいつもこのような感情を持ちました。


『だって、自分がしたい事ではないから』

自分の中では、あくまでも頼まれた事なのです。






それでも、祖母に教えてもらった事は、文句ひとつ言わずにやる事でした。

何度も何度も言われて、今になってわかるのは、


“相手も自分も気持ちがいい”



という事です。




どうせやるなら。

同じ時間をかけるなら。


自分も気分良く過ごせた方がいい。
相手も喜んでくれたら、尚いい。


と、思うのです。


仕事は本当は、簡単な事ではないと思います。

誰にでも出来る事ではないと思います。


だからこそ“自分”を求めてもらえるのだと思います。



祖母の教えに倣い、

小さい頃の“私”に自信を持って

“志事”を見せられる私でありたいと思います

有難うございますキラキラ



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自分を信じる


自信という字は、
“自分を信じる”
と書きます。






誰かに誉められた時

誰かに認めてもらえた時

誰かが好意を持ってくれた時






自信になったと感じる事があります。







辞書で調べてみました。

自信:自分のもっている能力・価値などを信じる気持ち。




人から頂いた評価のみを自信に繋げても、
人から非難を受けた時、それは脆く崩れてしまうと思います。




自分のもっている能力や価値などを信じるのは、
他の誰かではなく自分でなくては、
“自信”にはならないと感じます。






しかし、
間違った価値を信じていては
周りに迷惑がかかってしまいます。








周囲の評価を気にしながら、

自分の優れた点を見つけ出し、

“自信”に繋げていけたらと感じます。










有難うございますキラキラ



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