自分自身が、日本人であるという意識をきちんと持たないといけないなと思います。

「日本人はとても素敵だった」という楊素秋氏の本を読んでいてそう思いました。

作者である楊氏は、台湾でうまれましたが、日本人として自覚して育ちました。
戦争を経験することで、戦前と戦後では、日本も日本人も変わってきているということが、書かれてあります。

戦争は、誰もが、日本のために、と命をかけて戦っていました。
でも、今は、日本のために、と考えている人は、少ないのだと思います。

自分のためだけにならずに、まわりに目を向けたり、日本という国のことを考えていくことが、大切だと感じます。

私自身、歴史も知らないことばかりです。忘れ去られないようにするためにも、歴史を学んでいきたいと思います。