成人の日
加藤チーフとダブりましたね、このテーマ
時節柄の話題、という事でひとつ。
成人の日
もう少しで「ふた昔前」です
29歳までは年齢は常に「切り捨て二十歳」と答えていたのですが
今は切り捨てても若干大目な数字が…
いえ、歳を重ねるのはむしろ嬉しい事なのですが。
成人の日の思い出…
写真はその当日より前に写真館へ撮りに行き
(これがまた、お化粧もして貰ったのですが濃くてびっくり)
成人式当日は市の主催する「お祝いの会」に参加の為、気付けてもらって化粧は自分でして会場では振袖を振り回しながら(だって「振袖」は「振る」ものでしょ~と言っていたという…あああ、当時の自分に説教したい!振るな!と)友人と喋り午後には「足が痛い~」と早めのダウン・・
何とも私らしい一日ですが 果たしてこれは成人の日の思い出といっていいのか。
そんな私のなんだか雄々しい成人の日
でも私なりに「成人」について考えていた事もあるのです
成人って何?と聞いた時にきっと回答は色々あるのだと思いますが
私は「自分に責任が持てる事」だと思っています
「成人」して法的に許可されることがあるのと同時に
自分に対しての責任・社会に対しての責任も生まれていると思います。
自分に責任を持てるひと=成人
常にそう考えていきたいと、気持ち新たに思った次第です