Hirokoの日記

Hirokoの日記

日々の歩み

職場での出来事です。

 

昨日、事務のTさんから、私と入職して日が浅いKSさんの出勤予定についての相談がありました。

Tさんによると、私とTさんが休みの日は、KSさんが担当する書類に不備が多いとのことでした。

そのため、KSさんをサポートする人がいない日に備えて、Tさんが出勤日を変更し、その日に出勤することになりました。

ここまでする必要はないのではないかと、私は思いました。Tさんもそれほどむきにならないで、KSさんの書類に不備があるときは、そっと訂正しておけばよいのにと思ったからです。

ですが、Tさんの矛先は完全にKSさんへ向いているようでした。

こうした状況を見ているうちに、私自身もどうしたらよいのかわからなくなってしまいました。

上司の話では、本部にはすでにKSさんの仕事ぶりについては、報告してあるとのことでした。

けれども、新しい人を増やしても、人を入れ替えても、それだけでは問題は解決しないと思います。

私が見てきた限り、本当の原因はもっと奥深いところにあります。

そのことについては、またいつか改めて書いてみたいと思います。

先日、近所のスーパーへ買い物に行きました。

そのスーパーは、店員さんが商品のバーコードをスキャンし、客が会計だけを行うセミセルフレジです。

合計金額は4,000円くらいだろうと思っていたのですが、5,360円だったため、予想よりも高くて驚きました。しかし、物価高の影響だろうと思い、そのまま会計を済ませました。

帰宅後、食料品を冷蔵庫にしまい、日用品を所定の場所に片付け、普段着に着替えてからレシートを見直しました。すると、紙パック入りのトマトジュース(200ml)を12個購入したことになっていました。 実際に購入したのは2個だけです。

慌ててスーパーに電話をし、外出着に着替え、再びスーパーへ向かいました。そして、レシートを確認してもらい、差額の1,286円を返金してもらいました。このスーパーの店員さんは、ミスをしても謝らないことが多いのですが、このときは丁寧に謝罪してくれました。

スーパーやドラッグストアでは、レジの打ち間違いが時々あります。

例えば、確かに支払ったはずなのに「1円足りません」と言われて1円を追加で支払い、帰宅後に家計簿をつけたところ、実際には1円不足していたことがありました。また、レジのミスで次の人の商品が私のレシートに入っていたこともあります。そのときはすぐに気付いて訂正してもらいましたが、ポイントは修正されていませんでした。


さらに、会計途中で店員さんが交代したとき、前のお客さんの豚肉代(500円ほど)が私のレシートに加算されていたこともありました。帰宅後に気付きましたが、自宅から少し離れたスーパーで、疲れていたこともあり、そのときは諦めました。今思えば、電話をして後日返金してもらうという方法もあったのではないかと後悔しています。

レジの打ち間違いは、意外と多いものです。私の場合、どういうわけか、少なく間違えられたことはあっても、多く間違えられたことはありません。給与関連の間違いもそうです。

今回の出来事を通して、どんなに疲れていても、レシートは、その場で確認すべきだと思いました。 

先日は、職場のキャビネットに、バッグを引っ掛けて壊してしまったばかりです。最近は思いがけない出費が続いています。今度は靴でした。


私は小柄なわりに足の幅が広く、医師から偏平足と診断されたこともあり、自分の足に合う靴がなかなか見つかりません。

そんな私が、唯一安心して履けるのが、カジュアルシューズのブランド「パンジー」の靴です。パンジーは全国の百貨店やショッピングセンターに店舗があり、直営店やオンラインショップも展開しています。

先日、今年6月に購入したベルメゾンの「べネビス」のパンプスを履いて、仕事へ行きました。フォーマルな場面でも履ける靴が欲しくて、購入したものですが、帰る頃には足がむくんでしまい、靴擦れしてしまいました。

3か所に水疱ができたので、つぶして薬を塗り、その上から絆創膏を貼っていますが、とても痛みます。あまりの痛さに、もうこのパンプスを履く気にはなれません。

若い頃は、卑弥呼や銀座ダイアナなどのおしゃれな靴を愛用していました。しかし、年齢を重ねた今では、高いヒールの靴を履くことができなくなりました。

私がパンジーの靴に出あったのは、9年ほど前だったと思います。パンジーストアの通販で見つけた、スニーカーのように履きやすいカジュアルシューズが最初でした。値段も手頃で、とにかく歩きやすかったことを覚えています。


それ以来、パンジーの防水ブーツやカジュアルパンプスを愛用しています。パンジーの靴を履いていると「可愛い靴ね」とか「素敵な靴ね」と褒められることもあり、そのたびに嬉しくなります。

 

デザインはカジュアル寄りですが、歩きやすく疲れにくいのが大きな魅力です。

 

ただ、パンジーにはもう少しフォーマルなデザインの靴があってもよいのにと、思うこともあります。それでも、自分の足に合い、高いヒールを履かずに快適に歩ける靴となると、私にとってパンジーに代わる存在はありません。


年齢を重ねるにつれ、おしゃれよりも履き心地を大切にするようになったことは、ある意味では残念なことかもしれませんが、私の足元を支えてくれるパンジーの靴とは、これからも長い付き合いになりそうです。

職場での出来事です。

 

最近、後輩のTさんと入職して日が浅いKSさんの間で「朝の出勤時に郵便受けを確認する」とという業務をめぐって、認識の違いが生じています。

きっかけは、Tさんの担当業務に関する郵便物ではない書類(就業報告書)が、時々郵便受けに入っていることでした。

 

先日、KSさんはTさんに「出勤時や就業中に郵便受けを確認し、その書類が入っていれば、取り出して持ってきてね」と指示されたそうです。


私は、入職した頃から、出勤時や就業中に郵便受けを確認しています。郵便受けの確認は、暗黙のルールで女性の仕事となっています。

 

ただ、私は、郵便物ではない書類は、担当者自身が意識して確認するのが当然だと考えています。そのため、私はTさんに「Tさんも、時々郵便受けを確認していただけると助かります」と伝えました。その一方でKSさんには「時々確認していたただきたいですが、忘れても大丈夫です」と、負担にならないように伝えました。

郵便受けの確認は小さな業務ですが、担当業務との境界が曖昧になると負担につながります。私とKSさんは、終業後の帰り道に、郵便物の投函を担当していますが、それとTさんの担当書類を確認することは別の業務だと考えています。


今回の件を通して、善意で引き受ける業務と本来の担当業務との線引きの大切さを改めて感じました。

 

また、TさんはKSさんへの不満を、KSさんはTさんへの不満を私に話してくるため、その間に立って話を聞いているだけでも、精神的な負担を感じています。


気が付けば、私は二人の間の受け止め役となっていました。

 

最近は「お願いだから、二人とも私に余計なことを言わないで!」と、心の中でつぶやくことが増えています。

私の職場には、ある会社からの依頼で、物品貸し出しの受付業務をしている A さんというパートの女性がいます。週に2回の勤務で、パソコンを使用しない仕事です。

彼女の席は、私の席の後ろの間仕切り壁の向こう側にあり、その机の上には、使われることがないパソコンが2台置かれています。なぜ使われることがないパソコンがそのまま机の上に置いてあるのか、私は以前から疑問に思っています。彼女は、その2台のパソコンに圧迫されるような状態で仕事をしています。

 

入職して1年半ほどになりますが、席が離れていることもあって、個人的な話をする機会はほとんどありません。

 

彼女は、誰かと積極的に話すことはありませんが、受付の業務を確実にこなし、依頼された物品の確認や貸し出しの手続きも丁寧に進めています。


彼女が入職して半年ほど経った頃、突然、自分の机の上だけ拭き掃除をするようになりました。出勤時間は、私より30分遅い午前9時からです。

私は、出勤すると毎朝必ず彼女の机やその周りを拭いています。それなのに、彼女は、いつもきれいに洗って干してある私の雑巾を使って、わざわざ拭き直しているのです。

その習慣は今も続いていて、そのたびに、モヤモヤした気持ちが残ります。

私が拭いているのを知っていて拭き直しているのか、それとも単に自分のまわりを整えたいだけなのか、彼女がどんな気持ちで拭いているのか、私にはわかりません。

最初に気付いたとき、理由を聞けばよかったのですが、その機会を逃してしまい、こちらから聞くこともできません。


壁の向こうで続くその拭き掃除は、今日も私の中に小さな疑問を残します。


まとまりのない話になってしまいましたが、こうした些細な出来事も、日々の記録として書いておきます。

はっきり時期は覚えていませんが、9年ほど前の職場での出来事です。

当時は、現在の支部に家事代行を担当する部署が入っており、私の担当する部署と同じフロアでした。

職場では、昼休みに宅配弁当をまとめて注文しており、それが私にとっては小さな楽しみでもありました。その宅配弁当は、ご飯とおかずがセットになっていて、単品で注文することもできました。現在もその仕組みは続いています。


その頃、家事代行の部署には、お局様のような存在の臨時職員 A さんがいました。

Aさんは、自宅で余ってしまった雑穀米を炊いて、タッパーに詰め、皆にふるまうようになりました。


私は入職して日が浅かったこともあり、断り切れずにその雑穀米をいただいていました。宅配弁当を注文する人は、皆その雑穀米を受け取り、宅配弁当はおかずだけを注文するようになっていました。

はっきりした日数は覚えていませんが、それは3か月以上続いたように思います。

他の人は喜んで食べているように見えましたが、私は雑穀米が苦手で、しかたなく食べていました。しかもその雑穀米は、スーパーなどで売られているものよりもおいしくなく、正直なところ、ひと口ごとに気持ちが沈むほどつらいものでした。

後になって、同僚のMさんとそのことが話題になり、彼女も雑穀米が苦手で、自宅に持ち帰って捨てていたと知りました。

今思えば、はっきり断ればよかったのだと思います。

 

あの経験があったからこそ、今は自分の気持ちを遠慮せず率直に伝えることの大切さを実感しています。

連休明けの24日と25日に、外部の講師の方を2名招いて、私が担当する作業班の機械の講習会が行われることになり、昼食は作業班の班長などの意向で、いつも職場で注文している宅配弁当を2日分、計4つお願いすることになりました。

弁当には、いつも即席みそ汁がついてくるのですが、衛生面での心配があり、今回は、講師の方に即席みそ汁そのものを出さないことになりました。

 

即席みそ汁を開封するときに、みそに指が触れてしまうことがあるかもしれません。また、ポットのお湯がカルキ臭いことがあり、職員用のお椀も10年以上経過していて傷が多く、独特の臭いがすることがあります。


こうした点を考えると、とても外部の方に即席みそ汁をお出しする気にはなれません。


ただ、弁当といっしょに即席みそ汁が届くため、隠しきれないことがあります。その時に講師の方に誤解され、不愉快な思いをさせてしまうのではないかと心配です。そもそも、この話を聞いたのは連休の前日のことで、準備をするにはあまりにも急でした。

 

もし即席みそ汁を出さない理由を聞かれたときは、作業班の人を通して伝えるつもりですし、講師の方から直接尋ねられたとしても、事実をそのままお伝えするつもりでいます。


また、作業班の人たちが持参した弁当を食べるかもしれず、容器が汚れたまま分別されずに捨てられる可能性があります。前にも同じことがあり、ごみ箱が汚れたプラスチック容器であふれて大変でした。今回も、私が汚れている容器を洗い、乾かしてプラごみとして出すしかありません。手伝ってくれる人は、おそらくいないと思います。

 

後輩のKSさんが「お茶をお出しすることがあったら、任せてください」と調子のいいことを言っていたのには驚きました。朝の清掃さえしない普段の様子からすると、こうした場面で本当に動いてくれるとは思えません。

 

昼食の手配については、事務にとって急な準備となりました。上司が「余計なことをしてくれた」と話しているのが聞こえましたが、講師の方が悪いわけではありません。ただ、事務に相談のないまま決められることが続いていて、今回も負担が増えたことに、正直なところ強い違和感を覚えています。こうしたことが繰り返されると、事務の負担が当たり前として扱われている現実を、否応なく突きつけられるような気持ちになります。


このようなことをしても、感謝されることはありませんが、職場の業務が安定して回るように、整えていくしかないと思っているのです。

昨日の職場での出来事です。

受注票の作成について、事務のTさん から、入職して5か月ほどの KSさん へ指摘がありました。私とKSさんは、Tさんが担当する業務に補助的に関わっています。


昨日、KSさんは休みだったため、Tさんが訂正した3枚の受注票が、彼女の机に置かれていました。

 

内容を確認すると、新規ではないのに「新規」と記載されていたり、住所の後の「○様宅」という表記が抜けていたり、番地の入力が、暗黙のルールである全角ではなく半角で入力されていたり、9月受付で作業がまだ終わっていないのに、10月分として二重に受付されていたりと、合計4つの不備が見つかりました。

受注票作成は少しずつ安定してできるようになったのではないかと思っていたのですが、実際にはまだ不備が多かったのです。

受注票だけでなく、私とKSさんが担当する見積書作成や就業計算など、複数の書類でも、同様に不備が何か所も見つかっています。


KSさんが見積書や就業計算を作成するときは、私が確認して訂正する流れが続いているため、どうしても緊張が抜けません。

KSさんの年齢や経験を考えると、本来なら安定していてもよいはずですが、現状ではそうならず、気がかりな状況が続いています。このままでは、業務を自力で安定させて進めることは、かなり難しいかもしれません。


書類作成については、あきらめずに、今後も必要な点を確認しながら進めていくつもりでいます。

職場での出来事です。

 

楽天ファッションで購入したグローバルワークのトートバッグを、残念ながら購入からわずか13日で壊してしまいました。

 

バッグをロッカーに入れるのが面倒で、いつも机の下のキャビネットの引き出しに入れていたのですが、うっかり持ち手を引き出しの隙間に挟んでしまい、引き出しが開かなくなってしまったのです。

 

あれこれ外そうとしていると、同僚のKAさん が手伝ってくれましたが、バッグの持ち手が深く食い込んでしまい、どうしても取れません。そのため、引き出しそのものも開けられない状態でした。

 

終業時間もせまっていて、これ以上時間をかければKAさんにも迷惑がかかると思ったため、しかたなく持ち手をハサミで切りました。たいへん気に入っていたバッグでしたが、あきらめるしかありませんでした。

 

本日は後輩のKSさんと二人での出勤でしたが、忙しかったこともあり、かなり疲れてしまいました。KSさんは、相変わらず同じ質問ばかり繰り返し、記憶が定着しません。

 

帰宅後、代わりに、セシールの通販で、安価で実用的なバッグを注文しました。壊したものと同じバッグの在庫はまだありましたが、同じものを再び購入する気にはなりませんでした。

 

ハサミで切る以外に方法はなかったのかと悔やまれますが、引き出しに手を挟んでケガをしなかっただけでも良かったと、今回はあきらめることにしました。

 

今の職場に入ってからというもの、職場の玄関のドアに挟んで、購入したばかりの靴を傷つけてしまったり、転んでケガをしてしまったりと、落ち着いて行動したいと思っているのに、なかなかうまくいきません。

 

そんな自分に少しがっかりしながらも、今の職場で、淡々と仕事を続けています。

私の苗字のことです。ここでは、本名ではなく仮名を用い、私の苗字は島津【仮名】とします。

読みは「シマヅ」【仮名】で、「シマツ」【仮名】ではありません。その違いはわずかですが、私にとっては、自分の苗字を形作る大切な響きです。

現在の上司の前任である W さんは、定年退職後も嘱託職員として職場に残り、日々の業務を続けていました。


周囲の人が私を「シマヅさん」【仮名】と呼ぶなかで、W さんだけは一度も読み方を変えず、「シマツさん」【仮名】と呼び続けていました。彼は元上司なので、間違っていることを指摘することもできませんでした。

 

さらに、パソコンのログインIDも、本来は"shimadu"【仮名】または"shimazu"【仮名】であるはずが、"shimatsu"【仮名】として発行されてしまいました。ログインIDは、就業計算などの書類にも利用するため、画面に表示されることにもなります。

 

そのログイン ID の件で、W さんからの伝言を私にしたのは、同僚の M さんでした。

 

Mさんは、その間違いに気付いていたけれど、平然としていました。そのことに、私は大きな違和感と寂しさを覚えました。


わずかな誤りであっても、名前の響きはその人の輪郭を形作るものです。誤読に気付いていながら、それを正さずに流してしまう態度に、私はどこか取り残されたような感覚を抱いたのです。


入職して日が浅かったこともあり、私はやむを得ず、間違って発行されたログインIDではなく、最初に、同僚のMさんと共同で使用していた職場名義のログインIDを、そのまま使い続けることにしました。

 

在籍して10年経過しましたが、私は、今もなお、その職場名義のログインIDを利用しています。

 

Wさんは、途中で別の部署に移り、その後、数年前に退職しましたが、私にとっては苦い思い出でだけが残っています。

 

本来の名前とは異なる文字列を抱えたまま、私は今日も淡々と日々の業務を積み重ねています。