新人のKSさんにお願いする雑用について、簡単にまとめたメモを作成しました。
契約外の業務でもあるし、KSさんは、始業時間より30分遅い9時からの勤務です。それに、台所や電気ポットも使っていないので、どこまでお願いするのがいいのかと考えてしまいました。
結局、私が普段している11ほどの雑用の中から、負担にならなさそうな雑用を、6つだけお願いすることにしました。無理のない範囲で、できるところだけです。
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業務メモ
● 朝
コロコロ(電話中の人がいなければ掃除機でも可。人が座っている席は除く)
雑巾で机を軽く拭く。(人が座っている席は除く)
業務用ゴミ出しの日(ゴミ出しカレンダーのとおり)に、ゴミを入口の門のそばへ。
可燃は月1回ほど、プラは3か月に1回ほど。
その日が私の休みの日だけ。
● 夕方
ポットのプラグを抜く。
ガスの元栓を閉める。
台所の窓を閉める。(開いていた場合)
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令和の時代に、暗黙の了解で、清掃・洗い物・ゴミ出しなどが、女性の仕事となっている職場です。これも、しかたがないことなのかもしれません。
いろいろ考えているうちに、若い頃に勤めていた会社で、事務職にもかかわらず、昼休みに10人分ほどの味噌汁を、鍋で強制的に作らされていたことを思い出しました。
心に残る苦い思い出です。
職場の雑用は、形を変えながら、いつまでも続いていくものなのです。