連休明けの24日と25日に、外部の講師の方を2名招いて、私が担当する作業班の機械の講習会が行われることになり、昼食は作業班の班長などの意向で、いつも職場で注文している宅配弁当を2日分、計4つお願いすることになりました。
弁当には、いつも即席みそ汁がついてくるのですが、衛生面での心配があり、今回は、講師の方に即席みそ汁そのものを出さないことになりました。
即席みそ汁を開封するときに、みそに指が触れてしまうことがあるかもしれません。また、ポットのお湯がカルキ臭いことがあり、職員用のお椀も10年以上経過していて傷が多く、独特の臭いがすることがあります。
こうした点を考えると、とても外部の方に即席みそ汁をお出しする気にはなれません。
ただ、弁当といっしょに即席みそ汁が届くため、隠しきれないことがあります。その時に講師の方に誤解され、不愉快な思いをさせてしまうのではないかと心配です。そもそも、この話を聞いたのは連休の前日のことで、準備をするにはあまりにも急でした。
もし即席みそ汁を出さない理由を聞かれたときは、作業班の人を通して伝えるつもりですし、講師の方から直接尋ねられたとしても、事実をそのままお伝えするつもりでいます。
また、作業班の人たちが持参した弁当を食べるかもしれず、容器が汚れたまま分別されずに捨てられる可能性があります。前にも同じことがあり、ごみ箱が汚れたプラスチック容器であふれて大変でした。今回も、私が汚れている容器を洗い、乾かしてプラごみとして出すしかありません。手伝ってくれる人は、おそらくいないと思います。
後輩のKSさんが「お茶をお出しすることがあったら、任せてください」と調子のいいことを言っていたのには驚きました。朝の清掃さえしない普段の様子からすると、こうした場面で本当に動いてくれるとは思えません。
昼食の手配については、事務にとって急な準備となりました。上司が「余計なことをしてくれた」と話しているのが聞こえましたが、講師の方が悪いわけではありません。ただ、事務に相談のないまま決められることが続いていて、今回も負担が増えたことに、正直なところ強い違和感を覚えています。こうしたことが繰り返されると、事務の負担が当たり前として扱われている現実を、否応なく突きつけられるような気持ちになります。
このようなことをしても、感謝されることはありませんが、職場の業務が安定して回るように、整えていくしかないと思っているのです。