先日、ヤフーニュースで知ったのですが、ある小説投稿サイトで大賞を受賞した作品が、実は大部分がAIによって書かれたものだと判明し、受賞取り消しになったそうです。
これからは、小説に限らず、作曲などもこうしたケースが増えていくのかもしれませんね。
自分の力で書いたふりをして応募することに、恥ずかしさや罪悪感はないのだろうかと疑問に感じてしまいます。
それにしても、いったいどうやってAIによる作品だと見破ったのか、その経緯も気になるところです。
AIに質問してみたら……
一般的には以下のような要素で判断されることが多いようです。
- AI検知ツールの使用: AI特有の単語の出現パターンや、文章の「ゆらぎ」の少なさを解析するツールがあります。
- 矛盾のチェック: AIは長文になると、前の設定を忘れたり、論理的な矛盾(さっきまで右手に持っていたものが左手になっている等)が生じたりすることがあります。
- 文体の均一性: 人間が書く文章には独特の癖やリズムがありますが、AIの文章は整いすぎていて「人間味」に欠ける場合があります。
- 本人の白状: 疑いをかけられた際、制作過程のプロットや草稿(下書き)を提出できず、最終的に認めるケースも多いです。