願えば願うほど視界からは外れてて。
今日は本当に偶然彼に出会えました。
一年記念の前日だったものですから、彼が「一年ですよ」って言ったときに「そうだね」としか答えられなかったのは、少しだけ後悔です。もっと素直に「早いものだね。これからもどうかよろしくね」だとか口に出せたら良かったのだけれど。
彼が私の頭に手を乗せた時、すごい安心感があったので危うく抱きつきそうだったのを抑え込んで彼に腹パンかましちゃった。触れ合いが多くなってきましたね。なんともいえないですね。男の子が大丈夫になってきました。感無量。
あなたのことを考えると手がしびれたように不思議な感覚が走るの。
思い出すだけでドキンとして、ジンジンと手まで火照る。
会いたい、って想いながら授業を受けて不意に窓の外に目をやったりなんかする。
目の前の問題が頭に入っているのかどうかは言わずもがな。入ってたりする。
けれどね、以前よりは落ち着いてきたわ。
あなたのことを考えても見かけても、そんなにドキドキしない。
いや、それは嘘かなあ。
ただ、あなたからの連絡が少なくなって、無視されることも多くなって、
きっとそれに慣れちゃったせい。
本当は寂しかったけど言わないで我慢したらやっぱり慣れるものなんだね。
見かけたら「今日は学校に来てるなぁ」とか思って、なんかもうそれだけ確認したら十分だ。
今日もあなたは元気に過ごしている、それだけ分かればいい。
話せたらラッキー。でももう話しかけなくてもいいよ。
もう追いかけなくていいよ。
そうしてくれなきゃ、私が追いかけられないです。
追いかけたいです、本当は。
今はなんとなく心の整理がつきません。
自分が恥をかくのがこわいだけ。
好きならその気持ちに従って行動したいのに、
私の素直じゃないめんどくさい反動形成には困ったものだ。
遠くであなたの声を聴いていると安心する。
もっと私の近くで友達とお話していて欲しいな。
やっぱり好きな人を見つめるのが好きなんだなあ私。
大きい背中に抱き付ける日はくるのだろうか。
あーあ、もう名前呼んでもらえないのかな。
一緒に帰ったりしたいのにな。
自分から男の子に触れたい、って思ったの久しぶりなの。
それこそ小学生以来。
小学生のときの私は男の子なんてこわくなかったし、
簡単に殴ったり叩いたり、ふざけあえていたんだよなあ。
同級生がやってるのをみて「うわあ」なんて思ってるけど、私にもそんな時期があったんだよなぁ。
