銀座Vionysをいい気分で出て、広尾のシャンパーニュ・バー「リリ・ラ・ユリ」へ
キャンドルの怪しげな灯りに照らし出されたアンリ・ビリオですが、これがとても美味しかった。
熟成したブラン・ド・ブランが一番美味しいと思っていてもアンリ・ビリオのように上質のピノ・ノワールをうまく使いこなすメゾンのシャンパーニュもやはり美味しいということを改めて実感です。
リリ・ラ・ユリのあとは10月にオープンしたばかりの広尾4軒目のシャンパーニュ・バー「アレシア」に初訪問する予定でしたが、残念なことに第2火曜日はお休みということで断念です。
気を取り直して昨日約束した「エぺルネ」再訪問です。
まずは多分飲んだことがないシャンパーニュ、マリー・ワイスをいただきますが、元来アルコールに強くない私は3軒目のシャンパーニュ・バーですので、もう酔っ払いのオッサンです。
気も大きくなり、エぺルネ閉店の華向けにジャック・セロス・イニシャルのボトルを開けることに・・・
エぺルネにいた女子やちょうどタイミングよく入ってきた泡友のKさんにジャック・セロスを振る舞い、自分はそんなに飲めなくても超いい気分です。
更に限界を超えていたのになぜか〆にエぺルネの近くにある「のぼる」で梅サワーにたこ焼きまで行ってしまった私でした![]()
梅サワー100円、たこ焼き190円なのに最初に出てきた超小皿に盛られたおひたしの付きだしに300円取られました。
「のぼる」不思議な店です。
結局、この2日間でどれだけのシャンパーニュを飲んだことか、よっぽどシャンパーニュに飢えていたんでしょうね。
翌日は名古屋に帰りますので、今夜が最後かと思いきや東京シャンパーニュ・ナイトはまだ翌日も続くのでした。
つづく・・・




