3年ほど前にこんなブログを書いていました。


成城とロマネ・コンティ


成城のスーパーOdakyu OXには114万円する1976年のロマネ・コンティが売られているという内容ですが、あれから約3年、114万円のロマネ・コンティは成城という土地柄といえども中々売れるものではなく、そのまま見世物状態になっていましたが、今日久しぶりに鍵がかけられているワイン・セラーを覗いてみると、何とあのロマネ・コンティが忽然と消えているではありませんか!


とうとう全国スーパー・マーケットワイン売り場の星、ロマネ・コンティは売れてしまったのでしょうか?


それともどこかに場所を変えて秘かに保存されているのでしょうか?


謎は残ります。


一緒に並べられていた2003年のシャトー・ぺトリュスは25万円の値を付けたまま置かれていましたので、保管場所の移動ではなく売れた可能性が高いですが、スーパーで100万円以上するワインを買う客の顔が見てみたいものです。


ワインセラーのロマネ・コンティが保管されていた場所跡にはツェラー・シュヴァルツ・カッツェ・ゼクトとオーストラリアのスパークリングワイン、アンガス・ブリュット、いずれも1300~1500円くらいと本来スーパーで売られるべきクラスのワインが置かれていたのが、まだ高級ワインが多く並んでいる鍵付きセラーの中では場違いな感じがしました赤ワイン