先のブログで紹介したアンリ・ビリオと一緒に買いました。
Desbordes Amiaud Brut Millésime Premier Cru Cuvée M'ÉLODIE 1990
実は、全然知らないRMでしたが、成城石井のワイン・アルコール専門館、ヴィラージュ成城石井で、これとは別のキュヴェが売られているのを見つけて、なぜか心惹かれるものが。
自宅でネット検索をかけると高評価を受けているRMということが判明。
この1990ミレジムは、モンタ―ニュ・ド・ランス1級格付け、エキュイユ村のピノノワールから作られたブラン・ド・ノワールで、樹齢35年以上のヴィーユ・ヴィーニュのセパージュを使っています。
酸を保つためにマロラクティック発酵はしていないそうです。
地図下:ランスとの位置関係
1990年はシャンパーニュのビッグヴィンテージのひとつですし、熟成させたブラン・ド・ノワールを手に入れるのは初めてなので(だいたい20年以上の古酒はブラン・ド・ブランが多かったので・・・)、とても楽しみです。
このシャンパーニュを購入したショップのテイスティングコメントには抜栓後1時間以上経つと「グラスの泡の勢いは消えかけ、熟成したシュバリエ・モンラッシェかモンラッシェのようになってきたとは言い過ぎだだろうか。」と書かれていましたので、いやでも期待度は高まります![]()
ちなみにエチケットの少女は当主の娘にして醸造家の奥さんの若かりし頃の写真だそうで、1990年ミレジム限定エチケットです。
アンリ・ビリオのレティシアと同じように娘さん(もしくは奥さん)をモチーフにするのはシャンパーニュには多いような気がします。
シャンパーニュ地方には奥さんや娘さんに愛情を注いでいる男性が他の地方より多いのでしょうね~![]()



