4月21日はシャンパーニュ委員会主催のシャンパーニュアカデミー プレステージュクラスの開講日でした。
プレステージュクラスですので、もちろんテイスティングアイテムは全てプレステージュ・シャンパーニュです。
その日のシャンパーニュリストは以下の通りでした。
・Beaumont des Crayères “Nostalgie Brut Millésimé 1999”
・Pommery “Cuvée Louise 98”
・Henriot “Brut Rosé Millésimé 2002”
・Billecart-Salmon “Cuvée Elisabeth Salmon Rosé 1998”
・Perrier-Jouët “Belle Epoque Rosé 2002”
この日の私のベスト・シャンパーニュは4本目のビルカール・サルモンのロゼ、キュべ・エリザベスです。
ロゼ・シャンパーニュの美味しさに定評のあるビルカール・サルモンのプレステージュ・ロゼですから、間違いのない逸品でした。
今回のテイスティングで一番物議を醸したのは、ベルエポックのロゼでした。
香りが強烈で、熟成したチーズ、沢庵の古漬けのような強い熟成香が感じられ、賛否が別れるところでした。
お値段は1本52500円と一番高かったんですけどね。
≪おまけ≫
美味しかった料理です。
見た目も美しいでしょ![]()



