昨日、観損ねた「007/慰めの報酬」を会社帰りに観ました。

平日の19:30上映開始ということで結構空いていて、ゆったりと観ることができました。

オープニングのカーチェイスから始まってラストまでアクションの連続です。
それもほとんどCGを使わず実写で撮られているので迫力満点と言ったところです。

パンフレットによると主演のダニエル・クレイグはスタントをあまり使わず危険なシーンも含めて9割は自分でこなしたらしいです。

但し、あまりにもシーンの展開が早いのでガンマニアの私としてはどんな銃が使われているのか確認するひまがないのが残念でしたがかお

結局、登場する銃で正確に確認できたのはボンドが使うWalther PPKだけでした。

しかし、ジェームズ・ボンドにはPPKがよく似合うということを改めて認識しました。

現実的にはWalther PPKは装弾数や7.65mmという口径からして現代の銃としてはちょっと非力なんです。

しかしそんなことを差し引いてもやはり007にはPPKですね。

特にラストでPPKが出てくるシーンではそのシルエットを見て美しさすら感じました。

3月に予約したPPKのモデルガンが届くのが楽しみです。(結局、Walther PPK3兄弟と言われるPP、PPK、PPK/Sと3丁とも買うことにロケットドクロ

映画ではパーティーなどで美味しそうなシャンパーニュを飲むシーンが出てくるので(たぶんボランジェを飲んでいたのでしょうクラッカー)上映後、無性にシャンパーニュが飲みたくなり麻布十番tiQuoiで喉を潤して帰ったのでしたにひひ