最近は、シャンパーニュ中心の生活を送っており、ワインはちょっとご無沙汰ですが(1月12日にムルソー・ジュヌブリエールは飲んだけどねべーっだ!)、モンラッシェとなれば話は別です。

今から8年前にDRCのモンラッシェを飲んだ時の感動、驚きは言葉では言い表わせないものでした。

「この世にこんなにも美味しい飲み物があったんだーラブラブ!」と思ったものでした。

アレクサンドル・デュマが言った「脱帽し、ひざまずいて飲むべし」という言葉をまさにその通りだとも思いました。


昨年、1993年のモンラッシェ(オリビエ・ルフレーブ)をうちのワイン会で勢いで開けてしまって(参加者はもちろん大喜びで大絶賛でしたが・・・)以来、我が家のワインセラーはモンラッシェ無しになっていたのですが、ついにモンラッシェを買ってしまいました。

シャンパーニュの買いすぎで手元不如意にもかかわらず、ワインショップからのモンラッシェお値打ち価格のお知らせメールを受け取った瞬間に購入手続きをしてしまったのです。

買ってしまったのは、1987年のモンラッシェ(バロン・テナール)です。

今度の土曜日に我が家にやって来ますが、今度は特別な日に大切な人と飲みたいものですおとめ座