毎日のようにネットのワインショップからお値打ちワインやレア・シャンパーニュの情報がメールで届きますが、昨日のメールにはこう書かれていました。


『これ以上は存在しない』と評された究極のシャンパンが、再入荷!


こう書かれてしまうと、内容を確認せざるを得なくなってしまいます。

ショップを覗いてみると、それは「ピエール・ペテルス」の紹介でした。

そして、ピエール・ペテルスのフラッグシップであるキュヴェ・スペシアル・レ・シェティヨンに至っては、更に刺激的なコピーが続きます。

ステンレスタンクで造り上げたモンラッシェ」 

「ジャック・セロスのキュヴェNとRMシャンパーニュNO.1の座を争うシャンパーニュ」

最後には、こんなことまで書いてあり、びっくり!

「シャルドネのシャンパーニュでこれ以上のものは存在しない。サロンでもクロ・デュ・メニルでもない!」

そしてメールを送ってきたショップでは既に「完売御礼」の表示です。

確か前にも案内メールを送ってきて、アクセスすると既に完売だったはず。

今回は「どうしても手に入れなくては!」の思いが強くなり、他のネットショップをいろいろ探しますが、ほとんどが売り切れです。

そしてようやく在庫があるショップを探し出して2001年ヴィンテージの購入手続きを済ますことが出来たので、ひと安心です。

購入できた満足感に浸りながら保管のためのワインセラーの空きを確認していると、セラーの一番下から見慣れないシャンパーニュが出てきました。

エチケットを確認するとそこには、

『ピエール・ペテルス キュヴェ・スペシャル レ・シェティヨン 2001』

と書かれていたのでした。

え~!、いつ買ったんだー!