「何で、Vz.61(スコーピオン)なんだ!」


これが今日、番組を見た感想である。

前にドラマストーリーがひどいので、これからはドラマ制作に協力している東京マルイが次にどんな銃を出してくるかに興味があると書いたが、Vz.61を出してくるとはね。


今回、藤丸たちを監視していたテロリストが所持していた銃がVz.61であったのだ。

Vz.61は旧チェコスロバキアのコンパクト・マシンガンで、美しいデザインで人気のある名銃Cz75を生み出したチェスカ・ゾブロヨフカ製である。


コンパクト・マシンガンといえば、ウージー、イングラムM10、H&K MP5クルツ、H&K MP7 A1など数々あるが、Vz.61を出してきた辺りにマニアックさを感じた今回であった。