10月12日に受験したWSET(Wine&Spirit Education Trust)のInternational Higher Certificateの合格証が今日届きました。


WSETの資格はイギリスのワイン関係者向けの資格で、日本ソムリエ協会のソムリエ、ワインアドバイザー、ワインエキスパート試験とは違い細かな記憶問題も少なくオーソドックスな出題が多いのが特徴です。

テイスティングも1種類の出題ですので、JALワイン教室の講義だけで基本的には受験勉強せずにトライしました。


テイスティング試験はポートワインのLBVが出ましたのでわかりやすかったです。

筆記試験はマークシートですが、Wine&Spiritというくらいですから、Wine以外のSpirit(ウィスキーやブランデーなど)の問題も多くちょっと心配でした。

結果はやはりテイスティングの出来はよかったですが、筆記は何とかクリアというところでした。


この上の資格には、Diproma、Master of Wineがありますが、英語での受験になりますし、論文も書かなくてはなりませんので、素人には難しいです。

特にMaster of Wineの保持者は世界でも少なく、日本人はおろかアジア人もいないそうです。


素人の私にはInternational Higher Certificateで十分うれしいです。ニコニコ