第3回ツール・ド・玉川【中編】 | ガチンコでポタリングッ!?

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鈍川渓谷へ突入する前編からの続きです。

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きれいな紅葉です  (´-`)

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ーここからちと愚痴っぽい内容ですがご容赦くださいー
 
この辺からは道が狭くなってきてます。(それに加え路面状況もあまりよくない区間です)我々は渓谷美を堪能しながらのんびりペースで進んでいきます。なもんで抜くことはほぼなく、抜かれまくりです。が、声掛けをして追い抜いて行く人はほとんどおりませんでした。声掛けして追い抜いて行った方は2人~3人だけでした。(声かけをしないサポートライダーがいたのもちと残念でした)中には声掛けなくほんとにすれすれを追い抜いて行く人も。レースじゃねーのにそんなに急いでどーすんの( ・ε・)  声掛けしたほうがいいとは皆認識しつつも、はずかしーとかめんどくせーとかでしないんだと思われますが。別に声じゃなくてもベルをちーーーんと鳴らすだけで全然OKなのです。他車と接触トラブルになる方がよっぽど面倒だと思うのですがねー。


で、鈍川渓谷の景色にも見飽きてきたころ、

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第2AS竹ケ成橋にとうちゃこ。新城選手にはお会いしましたが、山の神は何処に? 

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新城選手もとうちゃこ  
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しし鍋&おにぎり。まさかの連続の鍋物( ・ε・)基本鍋物あんま好きじゃねーんで・・


こっから本格的な上りに突入しますよ。千疋の峠→古屋之谷峠→窓の峠と峠の連続。M子さんには試練の山岳区間。特に千疋の峠は上り切る直前が一番きつくなってて、15%くらいはあったと思います。ここでは自転車押して歩いてる人もちらほら。
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上り切ったとこの給水所にとうちゃこアセアセ やっぱここが一番きつかった(´Д`)

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峠から見下ろしてみる。写真で見てもこの斜度エグイわ 

M子さんも無事登頂しまして、次の峠へ向かいますDASH!

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第3AS古屋之谷峠 にとうちゃこ

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こちらではピザをいただきました。うん、美味しグッド!

で、リスタートする前にM子さんがトイレに行くつーんで待ってたんですが、ふと自転車の前輪タイヤを見てると・・・


??

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なんかいびつな形にタイヤが変形しとる orz 

自分、ロード乗り始めて3年弱になりますが、こんなんなってるタイヤ始めて見ました おそらくですが、タイヤそのものに異常が発生しているものと推測しました。なので、タイヤを変えねば根本的には直らないであろうという事で、今後どうするか熟考しました。

A案.ここでリタイヤする
B案.このまま走る(走行不能になったらリタイヤする)

考えた末B案で行くことに。ただ突然のバーストに備え下りでは25キロ以下で進むことに。あと、単独落車ならまだいいですが、他の参加者を落車の巻き添えにしないよう単独で進むようにします。

前日、点検した時はこんなになってなかったんですがねー。後輪は一部ケーシングが見えてたんでGP4000SⅡに交換しましたが。まあ偶然ではありますが、ここで前輪タイヤの不具合に気付けて本当に良かったです。下手すりゃ谷底へ真っ逆さま


ちょっと長くなりそうなので後編に続きます。

果たしてこのまま無事ゴールまで辿り着けるのか