ク リスマスケーキの苺父も母も若かった 僕は5歳 サンタの家も食べるんだ はりきってクリスマスケーキに向った 家中に響く笑い声 チョコでできたサンタの家が 上手く食べれない 父も母も微笑んでいた そして狙っていたのは クリスマスケーキの苺 こいつはかなりおいしい 他の誰にも取られないように作戦を練る 一人っ子だからその心配はなかったのだが そんなことはわからない あの手この手で苺ゲーット ご満悦だった 心から楽しかった あの時と同じ日々はもう二度と帰らない