やさしい箱の中 -4ページ目

やさしい箱の中

poetissimo~~

 

 

 

・・・空がとても綺麗です・・・

 

 

ここ最近の嬉しかったこと。

 

 

 

 

毎朝出勤すると、職場の広い駐車場の何処かにいる黒ネコちゃん。

 

ココ最近見かけないな~と心配してたけど。

 

ある朝、先輩の新車のボンネットで日向ぼっこしており・・・Σ(゜◇゜)~

 

(私ですら、隣に止めるのは遠慮しているというのに・・・)

 

数か月待って買ったという、赤のハチロク、「頭文字D」の、あれです。

 

近付いて降ろそうか迷った挙句、あわてて逃げて逆に傷でもついたら大変~!と、そっとしておいた(笑)

 

 

 

 

日曜は、どれほどぶりか思い出せないくらい本当に久しぶりに自宅でお昼ご飯を食べた。

 

インスタントだけど、大好きなグリーンカレー。

 

そんな時間に家にいることは、ここ数か月ほとんどなかったから、とても不思議な感覚とともに、

 

洗濯物が飛んでいきそうな風の音を聞きながら

 

なぜだか、子どもの頃の夏休みのお昼ご飯の風景を、なんとなく思いだした。

 

 

 

 

来月のとあるステージ発表へ向け、毎週の空手稽古前の2時間、道場生に教えること約一か月。

 

子どもたち以上に、とても積極的にママさんたちが覚えてくれて、感激~ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪

 

休憩時間、「今日もおいしいもの持ってきてくれた?」と聞く子どもたち。(って、稽古よりそっちかぃ!?)

 

と思いつつ、冷凍庫でちっちゃなゼリーが大量に凍ってますけど、何か?

 

稽古前に2時間、その後の稽古を含めると合計3時間半、あっついけど、もう少しだから頑張ろうね。

 

(私はさらに+1時間半で合計5時間の稽古ですけど、ね~)

 

 

 

 

注文していた武術の道具が仕上がり、仕事帰りに道場生の元へ届け歩いていたら

 

生で食せるというトウモロコシ、大きな網目メロン、リキュール一本いただいた♪

 

相変わらず、身近な周囲からは「わらしべ長者」と呼ばれている(笑)

 

 

 

 

「おたくのお子さんにかかりっきりになってる時間はありません」と、

 

他道場へ入部後、3回目にして断られたという自閉症のお子さんを連れ、

 

「それでも本人が空手をやりたいと言うので、知人に教えてもらったココならもしかして・・・」と

 

2回見学に来てくれた小1の男の子。

 

指導者の立場からしたら、わからなくもない。

 

方向性の違いだろうと思うし、他道場を非難する気もなく。

 

ただ、ハワイの大師範からも、道場の師範からも『排除』という言葉は教えてもらっていない故

 

そのポリシーを守ろうと思う。

 

 

見知らぬ50名ほどが稽古する中、慣れない環境で最初は体が震えていた彼が

 

「来週の稽古に出てみようかな」と言い出した・・・との連絡を、お母さんからいただいた。

 

 

「ご迷惑はおかけしませんので」というメールに、「次回からその言葉は要りませんょ」と返した。

 

 

 

人ひとり、この世に生まれ生きていくことに、誰に何の遠慮が要りましょうか。

 

 

 

 

 

梅雨が明け、日々、驚くほどの猛暑の中、空がとても綺麗です。