お久しぶりです。千です。
Kの13話があまりにもなので堪えきれずに吐き出します。いきなりです。


「私は貴方を助けたかった」
とか言っているところをみると尊礼かなーって思う。常に尊さんは余裕だし。礼司さんのほうが少し崩れるの早いんじゃないかな。
まあ私にはそれを含め本当にたまに出てくる愁いを帯びた表情とかが大好きでだからこそそんな尊さんと付き合える、強かで芯のある、でも尊さんのことを気づかれないように気に掛けてくれる人に一緒にいてほしくて、そうすると出てくるのは礼司さんかなーと思う。
後はなんだろうね、尊さんが時々見せる愁いを帯びた表情が儚く見えるというか、十束くんを殺したやつを殺すためならしをも厭わない健気?さみたいなものが尊さんを右側にさせる…。
後半、尊さんがシロくんを殺して自分もってところで、見ようによっては尊さんは実はシロくんじゃなくてシロくんの中にいる無色の王だけ殺したようにも見える。こう、外側から内側へと干渉したためのあの焔の動きかと。

そして!そのあとですよ!!シロくんは消えて、尊さんがまだ残っていて、とうとう尊さんのダモクレスの剣が堕ちてくるという時、尊さんは本望だとでもいうように両手を剣の浮かぶ空へと広げます。その時の嬉しそうな顔といったら。見てるこちらはとても悲しいものです。もうすでに泣きたい。
そしてダモクレスの剣が尊さんに堕ちる手前で、宗像が尊さんのおそらく心臓のあたりに剣を突き刺します。いたい。そして消えていくダモクレスの剣。尊さんは宗像さんに何かの言葉を残し、最期にアンナへごめん、と。
つかこの時の尊さんすごく受け入れてる。これはよくみると宗像さんが尊さんを刺した後、尊さんの肩へ顔を埋める?時に宗像さんが泣いているようにも見えるかな。でも尊さんの最後の弱った姿というか、宗像さんに縋っているようにも見える。どちらでも美味しくいただきます。
本心ではですね、実は十束くんこの野郎と思わないでもないです。十束くんクラスタに潰されるでしょうね。戦い方を知ることを出来ただろうに学びもせずに、それでいて一緒にいて危険だとわかっている尊さんに付いていき、尊さんの内側に入って。心配されるのを分かっていてもその対策をしないのはちょっと好みではないです。ただこれだけなら別に、ああそういうキャラなんだなーと思っていられるし、暖かい目で見ていられる。でも十束くんは殺されてしまって、そのことに見せはしないかもしれないけれど結構なダメージを負った(と私は思っている)尊さんは自分が死んでもいいから復讐、なんてことになってしまったのかも。まあ十束くんが殺される云々は、もちろん相手は無色の王な訳ですからどうやったって一般人では敵わないでしょうけれどね。所謂八つ当たりです。ただ、無色の王に会うことがなかったとしてもいつかそんなことが起こっても仕方ないような人ではあるんしゃないかと思います。尊さん事情抜きでも。
あとは、尊さんってあの性格で顔だし、あまり周りに人がいなかったというか、周りに人は寄って来ても近しい人がいなかったんじゃないかとも想像できます。
だから人との付き合い方も不器用で、十束くんの復讐の仕方も少し間違っているように思えました。復讐に正しいも間違いもありませんけどね。
くっそぉ十束くんがにくい…。あとシロ…。チートキャラのくせに変なところでチート使えないとか、ふざけんにゃ!

以上、ザックリとですがK13話の尊さん中心の感想でした。
ではまた。


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