~『地球市民』を目指して~

~『地球市民』を目指して~

☆どこにいても、世界の友を気遣える慈悲の人☆

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そんな人になりたい!

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http://m.newsweekjapan.jp/column/furumai/2014/06/25-2_1.php

天安門事件から25年が経過。香港では今年も集会が開催され、最多の人数が参加した。5年前の集会には私も厳粛な思いで、参加した。上記のニュースに記載されていたが、本土の方達は、集会への参加を控えるよう地元自治体から通達されているよう。それにも関わらず参加する人もいるらしい。彼らはどうなるのか?実際、集会には怪しい男たちが、インタビューに回答する人をカメラ撮影し、そそくさと立ち去ったという。彼らの情報が当局に渡れば、参加者はどうなるのか?拘束、逮捕されるかもしれない。
自身の身を犯してまで、集会に参加する心はいかほどなのか?
人間の他人に対する素直な哀悼の感情なのに、表せないのは人道的ではない。
今回の件で、無差別殺人を断行した権威主義、軍国主義、社会主義に一層怒りを覚えた。
『長く助走を取った方がより 遠くに飛べるって聞いた そのうちきっと大きな声で笑える日が来るはず 動き出し僕の夢 深い闇超えて 虹になれたらいいな』by Mr. Children

ふと聞いて感動した!

この1週間、5人のチームが実質2、3人の日が続き、普段の5倍位は仕事に取り組んだ!
現場の運営という仕事の性質上、誰かが指示や最終判断をしなければならない。責任を伴う為、自分が全てやり切る決意で取り組んだ!
自分が出来る限りの、先を見越した懸案潰し、逃げ道の確保、各所への根回し、メンバーに仕事仕事を振る、限界超えそうな中での周囲への気遣い等、完璧にこなそうとする一方、想定外の事態がどんどん起きる起きる!
いっぱい成長できるが、その分悔しさもいっぱい。悔しさに自分の心が揺さぶられる辺りがまだまだ子供だなと思う。。
水滸伝15巻を読了した。

水滸伝始まって以来の、激烈を極める宋国軍の攻撃を受け切った梁山泊軍。

さも自分が戦場にいるように、さも自分が作中で描かれる人物であるように

読み進める事が出来た。

水滸伝で凄い点の一つが、読者が感情移入をし易い点である。

北方さんは、作中多数出てくる登場人物に対し、その性格、生い立ち、外観、死生観、

好きな物嫌いな物を多面から描いてくれる。

また、それらが一回限りで無く、何回も何回も描いてくれる。

それらを通し、読者は、必然的に登場人物一人一人を詳しくなる。

別の言い方をすると、自分でその登場人物を頭に想像できるし、説明も出来る。

読者が知る人物が幾人にもなり、物語の中で駒を進めていくのだ。

自分がその水滸伝の物語の中にいるという感覚を拭うことができない。

現に、昨夜、私は宋の国を舞台に宋軍と闘う夢を見てしまった。。。



また、単に熱中して読み進めさせられるだけでなく、学ぶ点も多い。

「志を持って、自分がやれることを精一杯にやる。それが梁山泊にとって必要な力となる」

水滸伝の登場人物は、全員が皆違う。性格、特技、長所全てが違う。

世間もしかりだ。上記の言葉を当てはめると、

会社や組織の中で、自分がやれることを精一杯にやる。

それが結果的に会社や組織の為になる。と思う。


今後も、私が出来ることを精一杯挑戦して、会社の役に立っていきたいと思った。

ふと気付くと、水滸伝に夢中になっている自分がいる。

寝食構わず○○をするとは、このことだと実感する。

それだけ、面白い本だし、自分が歴史小説が好きだと改めて感じる。

4時半に起きて、眠たくてしょうがない昼休みにも

1ページでも読みたいと本を開いている自分がいる。


「好きこそものの上手なれ」ではないが、

人間はワクワクするものに対しては異常な力を発揮するのではないかと思う。


さて、水滸伝を読んでいて、志とは何かと考える。

志とは、行動する中に生まれるのは無いかと思う。

あの宋の時代。汚職や賄賂が蔓延る社会。税を搾取され苦しむ民。一方で酒池肉林の役人。

絶望と不安が漂う中、宋江らは民の為の国作りを決意し、行動を起こす。

しかし、民の為の国が良いことは誰もが抱く考えではないか。

皆が幸せな社会が良いのは当然ではないのか。

それは志なのか?

それは漠然として思いや考えであって、志ではないと考える。

水滸伝の中で、登場人物は各々の家庭事情、性格、置かれた状況の中で、

もがき葛藤しながらも、国作りの為への行動を起こす。

その行動を見て、新たな人の心に火が灯り、仲間が増えていく。

つまり、志とは、漠然とした思いや観念では無く、行動が伴ったときに志と呼べると思う。


心が大事だが、行動も大事。

心だけでは足りないし、

行動だけでも足りない。

両者一体になってこそ、志と呼べるのだと学んだ。


引き続き読み進めていきたい。






最近は仕事が忙しい。
平日は4時半起床、寝るのは24時過ぎること頻繁。

こういう生活を強いられているのは、決して自分だけでない。
日本の社会人は多い気がする。
少なくとも、自分の地元の大阪でも、東京でも周囲の知人に沢山いる。

問題は、労働時間が長い点もあるが、
私的には、“ゆとりを持てているか”が問題だと思う。

どれだけ長い時間働こうとも、心にゆとりが有り、
周囲や他者への思いやりやふと自然を感じるゆとりがあれば、
仕事に心身を蝕まれ、自身を見失うときもないだろう。

非電化思考のすすめの著者である藤村さんは、
「現代は、技術とエネルギーに支配されている」と警鐘を鳴らしている。

効率化、スピード重視、利益至高主義、1日の半分以上、PCと対面、
これらは、いずれも人間を機械化したり、精神の不安定化を招いていると思う。

非電化思考のすすめは、単に電化製品の普及や機械化への懸念を与えるだけでなく、
メンタルヘルスや社会不安が叫ばれる現代(特にサラリーマン)において、
重要な示唆を与えてくれていると思う。

多忙な中でも、ふと地元の友人のことに心を配ったり、家族の思い出を回想したり、
英文学の物語に浸かったり、道咲く花に目を向けたり、等々、
人間的、精神的ゆとりを持つことが重要だと考えさせられた。



また、確率的思考は統計学を理論的に学習している自分としては、
生活に根差した確率的思考について書かれた著書はすんなり読むことができた。

やはり、統計的データとは、平均だけなく、標準偏差(平均とのずれの程度)を
見ることが重要と再確認した。

仕事でも膨大なデータを取り扱うが、今まで単に平均しか考えていなかった自分から、
標準偏差を扱い、統計学の知識を実務に活かしていきたいと思った。

他にも1巻小説を読んだ。
今週は、「その数字が戦略を決める」「水滸伝3巻」「社会を読み解く数学」を読みたい。

最近は、主に“数字”“国作り”“リーダーシップ”の分野に興味がある。


非電化思考のすすめ
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4872905636/ref=oh_details_o04_s00_i00
使える!確率的思考
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480062726/ref=oh_details_o05_s00_i00


本日、オバマ大統領が再選した。
今週、中国の首脳が交代する。
近日、日本の政治も変化するだろう。

上記は政治の世界だが、世界全体は目まぐるしく動いているといえる。
さらに言うと、私達を取り巻く環境も絶えず変化している。

変化に対応し続けなければならない。
ダーウィンの進化論でも、変化に対応できる生物が生き残ることを結論付けている。

では、変化に対応するにはどうするべきか?
それは学び続けることである。
学びとは、考えや知識、智恵を我が物としていくこと。

その為に、インプットし、考え、アウトプットする。
即ち、過日先輩に教わった、IPO(INPUT PROCESS OUTPUT)が必要となる。
この三つが揃ってこそ、学びと言えるだろう。

今、将来の仕事の為に、統計学を勉強しているが、
テキストを読む、インプットだけで終わらず、
考え、ノートに書く等、IPOを意識していきたいと思う。


統計学検定2級の受験が2週間後に迫ってきた。

■ 何故、統計学?
・数値を扱う能力を鍛えたいから!

■ 何故、数値?
・数値は世界共通なので、世界で闘う為には、数値を扱う能力が不可欠。
(大前健一氏も「即戦力」の本で、即戦力の為に必要な3つのスキルの内、
1つに数値を扱う(財務力)の必要性を説いている)
・国家やビジネス、生活の場における戦略や作戦には必ず根拠となる数値が必要なので、
仕事や生活で目標を達成する為には、数値を扱い、根拠付けをしていくことが重要。


また、元々理系だったこともあり、数値に興味があり、
数値を扱う学問分野を勉強したいという単純な学問欲求もあった。

勉強途中の感想としては、統計学をそのままビジネスに活かすのは、
マーケティング部門や経営企画部門といったマクロの数値を扱う
部門にいなければ、難しい。
ただ、統計学的考えは重要だと思う。

例えば、自分の生活で冬の期間は、行動できない自分がいるとしたら、
温度とやる気に相関関係があるかもしれない。
すると意識的に、温かい部屋作りや、温暖地方に引っ越す、室内を拠点として活動をする等の
意思決定ができる。

数値を根拠に作戦を立てた例だと思う。

ちなみに、私は上記の逆だが・・・(寒いとやる気[集中力]が出てくる)

引き続き、統計学を学んでいきたい。

久々に更新。

今日は、留学先の大学で繋がっている先輩後輩の集まりを企画。

後輩から学ぶものも多いし、先輩と学ぶものを多いことを改めて実感。

先輩と話す中で、色々疑問に感じた。

① 自分はどういう人なのだろう。(やりたいこと[want]や価値観[value])

② どうやったら人に納得してもらえるのだろう。などなど

これらに対して、以下のような考えが出る。

① 感じたこと、考えたこと、気づきを残そう!

② 自身の考えの源となるエピソード(体験)を残そう!


それらを実現するソリューションとして、ログ(今回のようにブログ)を残すと決意した!

今後とも学びや気づき、また自身のエピソードを残し、

対自分、対他人へのコミュニケーション力を培っていきたい。


2012年8月5日
香港会を振り返って@マクド

ライヤーゲーム結構おもろいやんけ~★

初めて見たけど、人の心理を克明に描いてる気がする!

まぁ、今の俺やったら絶対赤いリンゴずっと入れるやろうね~笑

(夢は秋山になりたいけど。。笑)

ああ、なんか、ライヤーゲーム占いとか出来そう。。あなたは○○の人に似ています的な!

競争しなあかんし、協力もしないとあかんし、難しいな~

まぁそもそもああいうゲームで儲けようと思う心がお金中心の価値観の象徴と感じるね~

相手を騙して金を得ようじゃなくて、相手を幸せにしてお金を得たいですね~!

働くとは他人(はた)を楽(らく)にすることが語源だと聞きましたー

なので、働かずに儲けるのではなく、働いてお金を儲けたいですね~!


今週は

イシューから始めよ

芥川の短編集

蒼き狼

読みました~★

蒼き狼は途中やけど、めっちゃおもろいですよ~


チンギスカンの一生を描いた小説ですよ~~


結構チンギスカン波乱万丈な人生歩んでるんやね~~


時代を超えて、他の人の人生を知ったり、心の状態を感じることができるのは凄いと感動。。


チンギスカンが大規模な支配ができた要素を抽出していきたいと思います。



そういえば、ライヤーゲームでナオを何故皆が信じたのか?

それはお金ではなく、人を信じたたけでなくて、人の為に動いたからかなと思いました。

人を信じるだけでなく、実際に行動した所に、相手の心を動かす何かがあったんかな~

信じて行動する。。。実際の社会でも大事やね~

ん~結構深い映画だな。。笑





あ~今週もいろいろあったな~!

最近、癒しを求めている気がする!

金曜も大江戸温泉行ってきたし、1日の中で一息つける時間を作ることができてきた。

朝一マクドで一休みしたり、仕事中トイレに行って一休みしたり、

いつもと違う道通ってみたりと・・・


そして、昨日は新宿東口のヨドバシの横にあるコニカミノルタ展に行ってきましたー

展示フロアに行くと、オーロラの写真や宇宙から見た日本の写真がズラリ・・・

あっちにいっぱい人がいるなぁ~と思って近づくと、

なんと、カナダのイエローナイフとリアルタイムで中継が繋がっているじゃありませんか!

そして、スクリーンには、小さいオーロラが。。。

解釈をしているおっちゃんは

「これがオーロラの発展段階ですね~もうすぐすると構造が見えてきます・・」等々


まさか新宿駅前でオーロラを感じることができるとはテクノロジーの凄さに感銘・・


テクノロジーの使い方次第で、いろんなことができると感じましたー!

根本は、こうしたら人が喜ぶんじゃないか、こうすれば便利なんじゃないかと

という思いがあって、その為のテクノロジーが大事なのかな~


あと、宇宙服の展示もやってて、宇宙服ってすごいっす!

宇宙服の前(所謂胸のあたり)にはたくさんスイッチがついています。

ライトやらボンベのなんたらかんたら・・・

でも、なぜかスイッチやメーターの横にある文字は全て逆さ。。

何故かと5分ほど考える・・

勝手な予想だが、宇宙服って盛り上がっているから、

胸の前にあるスイッチもメーターも見えないのではないか・・


とすると左手の手首に鏡を発見!


左手に付けた腕時計で時間を見るように、左手についた鏡を胸の前にかざし、

スイッチやメーターを見るのだと気付き、予想的中★笑


何事においても、ちょっとした工夫や智恵が、意外と大きな意味をもったりする。

人間に対しても一緒だなーと感じました。

ちょっとした気遣いや心遣いが大きな意味を持っていたりする!

あ~今年は、人を気遣える人になりたいな~

さて、明日からも1週間がんばるかー!!