KITECのオフィシャルサイトによると、「台湾や日本の人気ライヴハウスをモデルに MUSIC ZONEをオープンした」とのこと。

 

 

だからなのか、とても見慣れたライヴハウスという感じです。

「Live house」は和製英語だと思うんだけど、こうして海外でも使われているのを見ると、アジア圏ではカルチャーとして浸透しているのかも。

 

ちなみに、中川翔子、きゃりーぱみゅぱみゅ、GENERATIONS、ダウトやピコなど日本のアーティストもかなり頻繁にライヴをおこなっている

 

 

●立地

 

MTR観塘線九龍湾駅(Kawloon Bay Station)からは道はわかりやすいですが、歩くと20分ぐらい。

 

駅直結のショッピングセンター徳福花園、徳福広場を抜けたところにある偉業街を渡り、臨興街を直進。突き当りの大きな建物が「国際展望中心(KITEC)」。

 

駅から無料シャトルバスも出てます。運行時間が6:45~24:00というすごいサービス

 

周辺は工業街なため、休日はコンビニも閉まってます

 

KITEC利用者ぐらいしか通行しないような雰囲気なので、終演後はちょっと注意が必要かも。

KITEC前にはタクシー乗り場もあるので、迷ったらタクシー利用でもよいかと

 

●つくり

KTECの1F(G)。入場前の待機列は入口向かって右手の奥にスペースがある。

入場時にスタンプを押してくれます。

 

トイレはMUSIC ZONE 内にはないので、再入場可。

エントランス左手にコインロッカーあり。

 

 

駅にもコインロッカーのない香港で、ライヴハウス内にロッカーがあるのは、やはり日本を参考にしたためか。

 

メインフロアはとてもシンプルなつくりで、フラット。天井高と奥行きがかなりある。

キャパ600らしいですが、余裕で1000以上詰められそうなつくり。

 

柵は120cm 程度の高めのものが最前にあるのみ。

 

ステージは150cm 程度とこちらも高めで見やすい。上手側、下手側ともにスピーカーがフロアにおいてあり、演者はその上に乗ってパフォーマンスできるようになっているようです。

最前柵とステージの間は50cm ぐらいありそう。

 

天井に小さめのミラーボールあり。照明のクオリティーも高いです

(★抜粋しました)

 

MUSIC ZONE@E-Max

KITEC, 1 Trademart Dr, Kowloon Bay, Hong Kong

アクセス:MTR観塘線九龍灣站(Kawloon Bay Station)出口Aより徒歩20分、無料シャトルバス(6:45~24:00)あり

 

ロッカー:あり(入場後のみ、1HKD、50コ)

キャパ:600(オールスタンディング)

http://www.e-maxmusiczone.com.hk/