19年前の11月28日、
親父は日本海沖に沈んで逝きました。
早いな~。
19年前は、日本海沖で行方不明になっている事も知らず。
当時、勤務していた自動車学校の帰りに、
自分が免許取得した自学の師匠とご飯食べに行って、教習の相談や愚痴を聞いてもらっていた。
翌日、親父の実家から連絡があり┈朝刊にも掲載されていて、信じられないまま学校へ報告と引き継ぎへ┈。
母と兄と自宅待機状態。
3日間の捜索を打ち切り、親父の実家で本葬の準備。
親父を迎えに石川県へ車で行った際の、日本海の景色は今でも覚えている。
親父が行方不明になったのは、大荒れの天気の夕刻。
夕陽を見るのが辛かったけど、
いつの間にか、日本海の夕陽が好きになり、
親父が居なくなって数年間行った流し供養の旅は、必ず夕陽が見えるホテルに一泊する事は欠かせなかった。
この夕陽は、北海道の景色。
どこから見ても、夕陽って好き。
親父は、
夕陽と共に、
深水2000m以上の日本海へ沈んでしまったのに┈┈。
今日は休みを取れなかったから、
26日にお墓参りへ行き。
髪の毛しか納めてないお墓に話をしてきた。
自然と涙が出てくるけど、
帰る前に一言、
「お母さんを迎えに来たら、駄目だぞ!」
