先日、中学駅伝の県大会がありました。
この大会、
長男たちは関東大会出場(4位以内)を目指して戦いました。
秋晴れの心地よい天気のなか!
思えば1年前、63校中40番台で終えた同大会。
その時2年生。メンバー6人中4人が2年生。
その次の日から、長男は毎日走り始めたようでした。
うちは反抗期?であまり語らないですが
友達の母曰く、来年、ひとり1分ずつタイム縮めて関東大会出るとか言って、みんな走ってるよ! ビックマウス!! と。笑
1分縮めるって大変。。
でも1年ある!行ってほしい。関東。。
夏の個人のトラック競技でも全国という大きな目標があり、冬から夏へと依然として走り続けていた
雨のなか、カッパを着て走り出す姿をみたときは、これはもう、行ってほしい。と思ったものです。
夢、惜しくも敗れた後も大きく崩れることはなく
淡々と走り続けてきた。
秋になり、ビックマウス!と笑っていた母達も、いつしか子供たちと同じ夢をみていた
ように思う。
結果は
残念。関東には届かなかったけれど、
昨年より30番以上上げて、
なんとシード権獲得。中学校初![]()
ひとり1分縮めることはやり遂げた!!
上位が強すぎた
長男に対しては
態度の悪さにイライラして
もう応援したくない![]()
と思う事も少なからず、あるのです。
けれど努力し続けることの大変さを知っているから、、
やり続けていること。
レース本番での挑んでいく強気の走り。
応援せずにはいられないのです。![]()
だれに何かを言われたわけでもなく
自分たちで目標を掲げて
努力し続けた子ども達、誇りに思う![]()
もちろんコーチや、学校の先生方の支えがあってのことで、感謝の気持ちを忘れずにいてほしい。
切磋琢磨して、育ち合った仲間は宝物だね。

