薄桜鬼プレイしましたー!!


すごいよかった!!!


まず最初に斉藤落として

あとは順に沖田、土方、平ちゃん、風間、ノーマル、原田

っていう順番!!!


原田大好きで死にそう^p^




もう泣いてしまえばいいのに




耳障りな蝉の音は一向に止みそうにない

何もせずにただ立っているだけで

流れ落ちてくる汗





呼吸はもう穏やかだ






全国大会準々決勝

青学対氷帝学園

ゲームカウント3-2で

俺らは再び青学に負けた





試合も終わり俺らは

学校に戻って行った

その後テニスコートにレギュラー集合

監督からのあいさつ

部長からのあいさつが終わり

解散となった





レギュラーあいさつが終わったあとも

俺らは一向にかえろうとはしなかった・・・




がっくんと日吉は自分らを責めたてた挙句

泣きながらレギュラー陣に謝った

『・・み・・・ん・・・なぁ・・・・ごッ・・・・めッ』

『すみませんでした・・・ッ・・・』






滝や宍戸らが

『いいんだ、おまえらはよくやったよ』

『いい試合だった』

そういいながら彼らをあやしていた





俺はというと

ずっとテニスコートばかり見ている

跡部のところへ行った




跡部は自分の試合が終わると

すぐに榊と監督会議をしていた

その姿をちらりと見かけたが


横顔が見えたが

彼はすっきりとした顔をしていた

あの試合のあとなんだ

やりきった感がないわけない





それでも

テニスコートから離れられない理由でもあるんだろうか・・・





「・・・なんか忘れもんでもあるん・・・?」


「なんだ・・・忍足か・・・・」





俺たちはゆっくりと歩きながら

みんなにあやされやっと泣き止んだ

がっくんたちから離れていった





「忘れ物か・・・・なんだろうな・・・・」





そういった跡部は

じっと日吉たちのほうを見ていた





そうか・・・跡部は・・・・





「跡部、自分泣きたいんとちゃうんか?」




「そうかもな・・・」




そうかもしれない

けれど

彼はこの200人の頂点に立っていなければならない

やすやすと泣いたりできるわけないだろう






彼は誰もいないテニスコートを見つめながら

俺に小さく語った






あんなにも

試合後はすっきりとした面立ちだったのに・・・






やはり、悔しいんだろう

己の敗北がチームの敗北で

自分の中学三年間の終わりだったわけだ






時間が経てば経つほど

苦しくて悲しくて悔しくてたまらないんだろう








『もう泣いてしまえばいいのに』






容易に放つことのできない言葉を

俺はゆっくり飲み込んだ




泣かないから跡部なんだ







今の俺には

彼のもどかしい感情をどうにかすることはできないから




来年から三年間

跡部のそばで

またテニスをしようかな




あの寂しげな背中の彼に

完全なる勝利を捧げれるように・・・










お題提供:rewrite



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ごめん、完全なる妄想←

OVAを見ててさ

氷帝のその後を妄想したら

こんな感じなのかなぁ~って。

跡部は絶対泣かないよ!!!