入院3日目 | ハイ公がゆく。

ハイ公がゆく。

妊娠してからのこと書いていきますー。

●2月20日(水)


朝5時頃から太郎さんグッモーニン!


気疲れ、寝不足、貧血、空腹で母ちゃん、
同室2日目にしてもうヘロヘロです。



朝ごはんも食べ終わり、
ナースコールで呼ばれます。


『ハイ子さーん、赤ちゃん連れて詰め所まで来てくださいー』


はーい( ・∀・)



カートに入れて太郎を詰め所に連れていきます。
そこで、体重とか測ってくれたり小児科の先生の診察とかしててくれるようです。


大体2時間くらいかかるみたいなので
その間寝てました。


ぶっちゃけ幸せな時間でもありました。ひと息つけてほっとしてました。(最低…)
ほんと母性が弱くてすみません。
なんかこんなふうに過去のこと書いてて今の太郎に申し訳ないです。


11時くらいに再びナースコールで『終わったので迎えに来てくださーい』とお呼ばれ。


太郎を引き取りに行きました。



お昼ごはんー。




美肌ラーメンという珍しいメニューだったのでパチり。


太郎起きるー。笑



うちの病院は
赤ちゃん日誌
というもの付けさせられます。


1日2回、赤ちゃんの熱計って体温記入したり
何時におっぱい飲ませました。
何時におしっことうんち何回してました。
などをメモしていく簡単なものです。

それを見て、そして今朝の太郎の体重から
助産師さんに、

「おっぱいずっと飲み続けてるのに、体重がどんどん減っちゃってるのねー。たぶんまだおっぱい出てないのかな。きょうからおっぱい飲ませた後3時間に1回はブドウ糖もあげましょう」

と言われ、


ふふふ(・∀・)

ブドウ糖ゲット!




とっても喜ばしいことでした。

安易に、

あぁ、これでおっぱい少なくてもブドウ糖飲んでお腹いっぱいになってくれたら
太郎ちゃん、夜中とかきのーよりは寝てくれる!

と思ってました。



午後から授乳指導してくれて(やはり太郎さん、1回の授乳で両方のおっぱい飲んで10mlも飲めてませんでした。)
ブドウ糖のあげ方とか見てくれて

お昼からはぐっすり寝てくれました!


昨晩のギャン泣きはお腹がずーっと空いてたからなんだなぁ。


ごめんね。って思った。

そしてママンが名付の本買ってきたー。
ここらへんは以前ブログで書きましたね。



さてさて、今夜の太郎さんは…。
ブドウ糖を手に入れ、無敵と思ってた私は…。


浅はかでした。



昨晩とあまり変わってないくらい寝ない子でした。

授乳指導とかしてくれてるときは、助産師さんの飲ませ方がうまいから
たぶんおっぱいもある適度飲んでくれるので、足りない分のブドウ糖効果があるんだと思うんですが、

私一人で夜中に飲ませてても

うまく飲めないくわえれない、モタモタ時間かかりその間にお腹がまたすく…
という悪循環なんでしょうね。

そして、私もだんだんと疲れてくるし、
太郎もうまく飲ませてもらえなくてヒステリックに泣いてしまうー。


困ったことがあったら内線してね、って授乳室に貼り紙貼ってるんですが、
「寝てくれません」とか恥ずかしくて連絡できませんでした。

お母さんが疲れてるとかゆーときは
詰め所で夜中赤ちゃん預かってくれるとも書いてましたが、
とってもそーしたかったけど、
それぢゃあ退院したとき、自分が困るなーもう助産師さんなんていないし。
と悶々として踏ん張りました。



おっぱいやることすら上手にできなくて
私、立派な母になれるのだろうか、と落ち込んでた。
夜中だけにブルーになりやすいのです私。



育児の大変さは実感してきましたけど、



未婚で太郎産んだことを後悔…とかは一切思ってませんでしたよ。

太郎に対してイライラも全くありません。
できない自分に落ち込んぢゃったけども。


すげーネガティブ!笑
いまではいい思い出。


つづく。