出産レポート① | ハイ公がゆく。

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妊娠してからのこと書いていきますー。

2月18日の


入院しましたブログの続きとして読んで頂けたら…な記事です。

そして、
今さら感が半端ない。。。





5時すぎ。
破水かも?
おりものかも?とわからずとりあえず病院に連絡。

入院準備して来てくださいねーと言われたので


洗濯物干して、食品冷蔵庫にとりあえず全部しまって、赤ちゃん抱っこするなら爪切っとかなきゃ!と爪切って、ゴミの日ぢゃなかったけどゴミ出して(ゴメンナサイ…。)、
荷物抱えて国道まで歩いてからタクシー拾いました。
おかけで初乗り運賃で病院までいけたぜー。


予定では最後にお腹の写メ撮るつもりでしたが、すっかり飛んでしまいました。
残念(´・ω・`)


6時半。
病院に到着。

リトマス試験紙みたいなものでお股から流れ出るお水を検査されました。


助産師「破水してますねー。お腹の張りモニターでチェックしながら、雑菌入らないように抗菌剤点滴しましょうかー」

と、陣痛室という名の保健室のよーな部屋で寝かされました。


ここでブログ書いてました笑


8時。
朝食が出てきました。

急に入院になってもごはん出るんだーと感動しました(´∀`)お腹ペコペコ






9時。
お医者さんによる内診です。
いつもの担当の先生がきてくれました。

「あははー、ハイ子さん。やっぱり次の健診より早く来ちゃったねー。破水しちゃったのかー」
(前回の健診で、「陣痛こなかったらまた来週きてねー」と言われていたんです。すごい!さすがお医者さんっ)

「うーん、でも子宮口はまだしっかり閉じてるねぇ。陣痛促進剤、点滴しようか」



10時過ぎ。
分娩室に移り、お腹にモニター、腕に点滴をし、分娩台で寝てました。

しばらくしてやっと、軽い生理痛のような痛みがしてきて、便意が…。笑

張りの痛み?便意?と悩んでなかなか言い出せなかったけど、ナースコールで呼んで
トイレ行ってきました。


スッキリ(*´Д`)♡
分娩前に下痢する説、私の中では当たりました!


トイレから戻ってきてからは、
分娩台に上がらないでソファで座ってました。


11時過ぎ。
助産師さんに、「お昼ごはん食べれそう?」と聞かれ、余裕で「食べれます」と答えてました。
まだ、生理二日目くらいの重たさだった気がします。


しかし…

12時。
昼食。






痛みが増して、食欲失せた…。

立ち上がってバッグからマイ箸持ってくることすら億劫になってました。

お味噌汁を何口かすすって終了。


ソファから床に移動し、四つん這いになってました。


腰と下っ腹が痛いー。


「痛いー。あーいたーい。痛いなー。」
と痛いをリズム変えて言って気分紛らわせてました。


時々様子をみにくる助産師さんが腰をさすってくれるとちょっと楽。

私「はぁー。まだまだ痛くなるんですか?…」←痛いの苦手でとっても幼稚な質問するどーしようもない妊婦。
助「うん。まだ話せるならこんなもんぢゃないよー。なりふり構わず、言葉もまともに発せられなくなったらやっと赤ちゃん産めるからね!」←脅しかと思った。



13時過ぎたくらい?

床に這いつくばる私に、
動けるうちに分娩台乗っておいた方がいいよーと助産師さんがアドバイス。

正解でした。


そして内診。

子宮口は3センチ開いてたらしいです。


えっ、まだそれだけ??と思ってしまいました。

ママンが、午前中のガン検診終わってから
来てくれる、と言っていたのですが
13時すぎても一向に連絡がありません。

こっちからかけて繋がらない。
心細いよー。(´д`lll)

しかし私が陣痛でうめいてる時に折り返しが…。

とりあえず通話にしといて、

「あー!あーーー!!いたーい!もー嫌だー!!」

叫ぶ。笑

若干電話から応援してる母の声が聞こえてました。

そして陣痛の波がさってようやくお話。
真っ先に、

「100%のジュースと水ととにかくたくさん飲み物ほしい!!」
とお願いしました。

500mlの飲み物だけぢゃ
全然足りません。

叫びすぎて喉カラカラ。
やっぱり産婦人科だからなのか病院内もあっついのなんの。
そしてのたうち回ってるので汗だくです。



もー記憶が定かぢゃないですが、
5センチだか8センチだか子宮口が開いてた頃、
腰をさすってくれた助産師さんに私、
「触らないで!!」と叫ぶ。笑


もー痛くて痛くて全身ピリピリして苛立ってました。
そして飲み物まだー??と。


いつの間にか陣痛も1分感覚になってました。


毎回違う痛み方だった記憶が…。

腰がものすごく痛くなる陣痛もあれば
下っ腹が痛い陣痛、肛門が痛い陣痛。


えぐられるような、焼けるような、ミキサーでかきまぜられてるかのような、すごーく重い鉛をたくさん詰められたかのような…。
一生分の下痢をした感じ。
生理痛×50倍の痛み?


もー体験したことない痛みでした。


気を失わせて、と願った。笑



でも実際、痛いときなんて10秒くらいですよね。
そして1分休憩時間。

しかし痛すぎると、その1分の休息時間も痛みの余韻が残っててまだ陣痛おきてるかのような感覚になってました。


子宮口も全開になり、

息んでいいよ!

と言われますが…



私「はぁぁぁあーーーーっ」
助「声出さないでっ。息止めないでっ。」


怒られる。笑



そして足に力が入りすぎて分娩台の上でブリッジしてました。笑
(幼稚園で足と腕で体をアーチ型に持ち上げるの、ブリッジっていいませんでしたけ?)


息んだあとはハァハァしてました。
過呼吸なるからそんなにハァハァしないで!と怒られました。

ええ、たくさん怒られながらの分娩でした。


言葉発せられないので文句言ってないと思いますが…。


痛みのせいでイライラしてたよね。笑


うるせーっ
こっちはそーしたくてもできねーんだよっっ

と思ってました。


助産師さんにはとっても感謝してます!!
たぶん、実際には妊婦さんにきれられる助産師さんもいますよね。
暴言吐かれたり。
それなのに妊婦さんのために頑張ってくれるなんて…すごいお仕事。



何回か息んだ後、
やっとお医者さんが来てくれて会陰切開してくれました。

そこから2、3回息んだ後…。




なんかすごく、ぬるぅ~っとした物体がお股から引きずり出されたぁぁ!!



内臓出たのかと思いました。
そして急に軽くなった。スッキリ。




「産まれたよーーっ」と声をかけられ、やっと気づきました。



赤ちゃん泣きだしたっ!
赤ちゃん産めたんだ!!



血だらけの赤ちゃんが胸元に乗せられました。

これが太郎!?
こんなに小さいの??
こんな顔をしていたの!
こんな元気に泣いてるの!?


手足がずっと震えてて、私は太郎を全然触ってあげれなかったと思います。

正直覚えてないです。


助産師さんに
「ありがとうございますごめんなさい」って言って泣きそうだった。
というか、嗚咽は出るのに涙は出なかった。なんか身体のバランスおかしかったんだと思います。


切開した会陰を縫われました。
そこで脱肛してみずみずしいことになってしまってることを知らされ、まただいぶ肛門のほうまで裂けてしまったことを知らされ、


やっぱりかーと思っていました。
なんとなく出産するときお股が大変なことになる、と予想できてました。



ちょっとして、洗われて綺麗になった太郎が再び胸元に降ろされた。


「男の子ですよー」って紹介されましたが…うん、そんなの5ヶ月目から知ってたよ。とつっこみたくなった。笑



そこから点滴が終わる2時間くらい太郎を胸に抱いてました。初乳も舐める程度やりました。

これってカンガルーケアってやつですか??
私、分娩中、カンガルーケアはしません!とお伝えしていたのに。笑


●まとめ

妊娠期間38w3d

分娩時間4時間48分

太郎→2690g、47cm(小さめだー)


ちなみに出産したのは
15時15分です。



ママンとパパンがたくさん飲み物買って到着したのは…、
16時半すぎか??


でも分娩中いなくてよかったと思いました。
たぶん親になら不本意にきれてたと思うので。笑


ストローも買ってきてくれてありがとう(ノ∀`)ノ

しかし、もう出産終わったよ\(^ω^)/笑



長すぎるので一旦おわります。