オンナトモダチ | ハイ公がゆく。

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妊娠してからのこと書いていきますー。

原因はなんだっただろう。



とっても些細なことだった気がする。


彼女が恋をした。

最初は応援するつもりだったんだけど、
私のあまり好きぢゃない男。


話聞いてる分には楽しかったけど
あんまり関わり持って欲しくなかった。



言わなくていいこと言った私。
それをずっと引きずってた彼女。


彼女もまた、私の好きな人が嫌いだったらしい。



そしてやたらと男の肩を持つ彼女。
友だちと別行動に出た私。


私にだけ文句言ってくる。

散々、私に対する思いと
友だちのダメなところを言ったあと



なんか言いたいことないの?



そう聞いてきたけど、面倒くさくて
特にない。って言った。



向こうは、腹割って話してすっきりしてまた元通り仲良くなりたかったのかも知れない。

でも、私はもっとサッパリ付き合いたいと思ってしまった。

この子ってこんな面倒くさい女だっけ。

ぼんやり思っていた。

てか妊娠初期だったから、すべてがだるかったのかもしれない。
と言ったら単なる言い訳だけど。




離れてみて

楽になった自分がいた。



何だかんだ私はあの子に劣等感があったのだと思う。


私には影響力がありすぎた。




私はあの子の連絡先を消してしまったからこっちから連絡取ることはなかったけど、


ほんとたまーーーに、
あの子から連絡がきた。


あっちから連絡くれるわりには
ちょー素っ気ないし、ひと言多くて若干イラッとさせられる。


そんな感ぢでメール返すの躊躇したら


フェイスブックの友達から外されてた。笑
たぶんブロック?もされてるんだろう。

私は使い方全くわからないので、いじり方知らないけど。



なんも記事書いたりしてなかったから、いいやー。
ってフェイスブック辞めました。笑






そんな感じでどんどん孤独化してしまいそう。


太郎のこと好きだ。
早く太郎に会いたい。


でも、あまり人に言いたくない。後ろめたい。
そう思ってる私がいる。


結婚したの?しないの?
誰の子なの?どこで知り合ったの?


そう聞かれるのが嫌だ。


ほっといてよってなる。




大学の友だち5人と
高校の友だち2人と
会社の上司だけ知っててくれればいい。

だから、中学のときのメンバーで集まったとき、
「一人で生むなんてすごいねー」とか
「男最低だねー」とか
簡単に言わないで欲しかった。





どーしよう。


ものすごーく


誰も知らない土地でイチからやり直したい。
太郎とふたりで暮らしたい。




まぁ、
何がいいたかったのかといいますと


あの子を好きでした。


それでも離れたのは私。



もう友だちなくしたくないから
今いる友だちは大切にするぞ。