太郎 | ハイ公がゆく。

ハイ公がゆく。

妊娠してからのこと書いていきますー。

性別がわかってからは、なんとなくお腹の赤ちゃんのことを太郎って呼んでます。


ほんとは、ほんとは、
女の子が欲しかったから少しだけ
がっかりしてしまった。

女の子だったら、
かわいい服着せれるし、大きくなっても一緒に温泉入ったりーとかできるし買い物とかも楽しそうだなー
とかそんな理由で希望してただけですけど。

あと、実父がたぶん女の子の孫のほうが可愛がってくれそう。とか
子父に子ども会わせることは、ないのかもしれないけど、
前に自分の子どもが女の子だったら門限とかも厳しくして溺愛する!みたいなこと
言ってたから、
ちょっとは子どものこと愛してくれるかな、とか。。。


要は損得で考えてしまってたのです。


インターネットで、なんとなく
女の子が欲しかったのに男の子って検索かけたら、けっこーそう思ってるお母さんがいて、安心しました。

みんな、生まれてからは男の子で良かった。健康ならどちらでも構わないって思えるみたい。


私も、男の子の名付けのサイトを見てたらだんだん、
男の子でもいいか!子父に似てかっこいー息子になれよー!と思えてきた。笑

男友だちは、シングルで育てていくなら
男の子のほうが、母さん大切にするし守ってくれるぞ。っていってくれてましたし!


太郎ー
早く大きくなぁれー









子父に、性別もうわかったよ。って伝えたら暗くなってしまった。
そりゃ望んでない子が順調に成長してるのは嫌だよね。

でも、伝えてごめんねって言ったら
嬉しいよ、って言ってくれた。

たぶん、ちゃんと報告してくれて嬉しいよって意味だと思うけど、
嘘でも嬉しいって言われるのは、私も嬉しい。