2014年1月29日、2回目の受診でした

前回の終わりに受付のお姉さんに、
「次回から処置に入ります。抜歯が必要になるかも知れません。」
と言われていたので、もうドキドキ



先生に歯を抜きたくないと言いましたが、出っ歯の場合はほとんどが抜かないといけないとの事でした

がーん。
今まで抜歯どころか虫歯になったことがないので、歯医者に縁遠かった私。
抜歯が強くて仕方ありませんでした

それに健康な歯を抜くなんて、歯に申し訳なさすぎる

出っ歯は治したいけど歯は抜きたくない。。
まだ精密検査の結果が出ていなかったので確実に抜歯とは言い切れなかったものの、抜歯の覚悟は必要でした

そしていよいよ診察室に通されました

レントゲンを見ながら、通常の歯並びと私の歯並びで異なる部分を説明してもらいました。
・前歯が出ている
・噛み合わせが5mmほどズレている
・上下共に顎の位置が出ている
私の歯の主な特徴はこの三つでした

確かに私は鼻と口の高さが同じくらいで、全くEラインになっていないのも悩みでした

顎が全体的に出ていたのが原因だったのか~と納得

そしていよいよ治療法の説明

なんとっ

抜かずにいきましょうと仰ってくれました





一気に肩の力が抜けた気がしました←相当怯えていた笑
私はすでに左前歯が欠損しているので、これ以上減らしたくないとのこと

ただ、レントゲンで見ると親知らずが炎症を起こす可能性があるそうで、
半年後に抜歯をして、その隙間を利用し顎全体を下げていく方法をとるそうです

親知らず抜くんかーい\(^o^)/
まぁでも親知らずなら罪悪感はほとんどありません

数年前に上の親知らずがの下の歯茎を攻撃して炎症を繰り返す状態だったので、
また悪さをするかも知れませんし。
そして、ミニインプラントという小さなネジを下顎に打つのだそうです



↓こんな感じになります

びっくりしている私に、先生は
「大丈夫です。痛みはないし、これで炎症わ起こした事例はありませんから」
と説明してくれました

バネを使ったりネジを埋め込んだり、なんだかすごい事になりそう



治療の流れは、
上下に装置を付ける
↓
ミニインプラントを下顎に打ち込む
↓
半年後に親知らず抜歯
↓
バネを入れて歯を後ろにずらす
という感じになりそうです

帰宅すると、母がおかゆを炊いてくれていました



歯を抜かずに済んだと話すと、
「よかったー!今日から流動食生活かと思った!」
と





抜歯だと散々騒いでごめんなさい

心配してくれてありがとう

次回こそ装置が入ります

2月21日です

友達の結婚式の8日前。
大丈夫…だよね



