私は出っ歯で悩んでいます

おまけに左側の前歯が差し歯なんです

小学2年生の時に自転車で転んで折ってしまって



差し歯をつけてくれた先生が出っ歯を不憫に思ったのか、自分の歯より小さな差し歯を、角度を引っ込めて付けてくれたんです

そのおかげか、出っ歯をさほど気にもせず過ごしていましたが、
思春期になると出っ歯はもちろん、差し歯と自分の歯の大きさや色が違う事がコンプレックスになっていました

でも自分の歯と同じ大きさ、角度で付け直したら、ますます出っ歯感が強くなってしまう…。
いっそ矯正しようか?
でもあの銀色のワイヤーはつけたくない…。
あれこれ考えましたが、見た目を気にする思春期。
あのギラギラ光る器具はどうしても嫌でした

歯並びもガタガタなわけでもないので、親にも「必要ないでしょ」と言われ、踏み出すことはできませんでした

それからは、鏡の前で歯が目立たない笑い方や表情を研究する毎日

(誰にも見せられません笑)
口を閉じて微笑みたくても、右の歯が唇からコンニチハしてしまいます

やっといい角度を発見しても、その表情をキープできるはずもなく。
ふいうちの写真に写った品のない口元に愕然としたり

そんな自信のなさから、社会人になり好きな人ができても歯が気になって思い切り笑顔を作れなくなっていました



それから月日は流れ、昨年11月の事です

久しぶりに会ったお友達が矯正をしていたんです

透明の目立たない器具でした

出っ歯を気にして始めたとの事。
思わず、「私も矯正したいと思ってた
」と言っていろいろ教えてもらいました
」と言っていろいろ教えてもらいました
何年も矯正しようか悩んでいたのが、このお友達に会った一日で決心ついてしまったんです

その日のうちに矯正について調べていました

矯正に至るまではこんな感じです
