マイブームが来ました!
地元の武将「長野業政公」を感じに来ました♪
ナビも迷うほどの山中、鷹留城🦅からスタート!
熊が出そうな雰囲気がプンプンする山道を登っていきます♪


いい感じの石段
息を切らしながら登ります♪
関ヶ原の小早川秀秋が陣を置いた松尾山を登った時に比べれば余裕です^ ^


大規模な堀、廓も残ってて垂直の切岸や堀切の鋭さはヤバい!迫力ありました。


道中の歌碑


いいね


着いたぜ。本丸
この鷹留城伝説がたまらなく好き


1566年(永禄9年)に箕輪城落城までの間、箕輪城の有力支城の一つ。


伝説編集

武田軍の総攻撃の度に鷹留城は濃霧に覆われ、総攻撃は度々延期された。困り果てた武田信玄は榛名神社に祈願したところ「射よ」との託宣を受け、配下の強者に濃霧に向けて矢を射させたところ、忽ち霧は晴れ上がり、烏川の川べりに一匹の白キツネが死んでいたといい、白キツネは稲荷神の神使だったと伝承されている。武田信玄は榛名神社に弓矢を奉納し、矢立杉(国の天然記念物)の由来となったという。


落城間近、5日間霧が出て場内の者皆箕輪城に逃げ込む事ができたんだそう、稲荷神素敵です♪

下山して、次の目的地へ。


長野家菩提寺 「長年寺」へ移動。


一族の墓所を訪ねる時は、なぜか少し緊張します。


わぉ。お歴々の皆様がこっち見てる様な気がする😭
お邪魔致します。軽く礼して中に入らせていただきます。


初代長野業尚から七代の五輪塔が並んでいます。
長野業政公五輪塔は右から2番目。

 業政公の遺言が、脳裏に浮かびます。

「我が葬儀は不要である。菩提寺の長年寺に埋め捨てよ。弔いには墓前に敵兵の首をひとつでも多く並べよ。決して降伏するべからず。力尽きなば、城を枕に討ち死にせよ。」


戒名「一清長純居士」
伝説的な武将の息吹を感じました。

お次の目的地は、、、



すぐ近くにございました。
「長純寺」


朱色の門。いいね!厳かな気分。


本堂にご挨拶して、


丘を登り始めます。


結構登るなぁ〜


振り向けば、気持ちの良い景色が広がってます^ ^


やっと着いた〜^ ^
ゼイゼイハァー

名将の供養塔


長純寺蔵の「木造長野業政公 像」
生で見たかった〜残念。



名残り惜しいですが、帰路につきます。

長野業政公めぐり、本城の箕輪城は今回寄りませんでしたが楽しい小旅行でした😀👍
城めぐりやお寺、古戦場めぐりしてる時はワクワクして日頃の悩み事やストレスを忘れさせてくれるのでありがたいです。
心も体も軽くなる感覚が楽しい😀

それではまた^ ^