1/7 Wed
 
相変わらず寒い。我が家の辺りの最低気温が9.5℃だそうなので、とりあえず、寒い。
娘は放課後クラブに参加するので帰宅は遅い。
 
 
寒くて寒くて、午後は買い物に出た。お昼を食べに夫も外出するというので一緒に屯門まで散歩し、重いお酢とレモン汁を持って帰ってもらった。私は買い物はそれほどするつもりはなかったのだが、ブドウやサクランボ、蒸し物、野菜などついついやっぱり買ってしまい、重い荷物を持って帰った。これならカートを持ってきても良かったかも。
外を歩くと体が温かくなるのでしばらくは良かったのだが、やっぱり夜になると室温が下がって行った。
暖房をつけ、夕食用に煮込み料理を作ってやっと部屋の温度は18℃。今週いっぱい寒い日が続くらしい。
 
暑くても汗で布や糸がくっつくから裁縫が嫌になるし、寒いと手が凍えてやりたくなくなる。週末にランチョンマットだけは作ったけど、作りたいものはあるのだけど、今一つがんばれない。
1/6 Tue
 
寒い。娘は寒いからかもたもたしていて、敷地を出るなり走って登校していった。
前のチャックを閉めるとさらに肩幅が、というか二の腕がもこもこになるのがお気に召さないご様子。
 

手作りレモンカードと食事

 
夫は夜飲み会に出かけていたので娘と二人で夕食を食べた。
 
せっかくなのでちょっと甘いものでも作ろう、と思い、初めて作ったのがレモンカード。

 

レモンバターみたいな感じ? さらっとしたカスタードのような感じ?

 

レモン汁があまり多くなかったので、オレンジも絞って加え、オレンジの皮も細かく切って混ぜ込んだ。

材料を入れて湯煎して混ぜ続けるだけ(下の鍋では小豆を煮ている)。

10分混ぜる、がかなり長くてうんざりしかけたころ完成した。

*瓶は再利用。ちょうどいいサイズ。

 

思った以上に酸っぱいし、甘いし、滑らかで食べやすい。

娘も気に入ってビスケットに塗ってパクパク食べていた。

オススメだったトーストに塗ってから再度焼く、は酸味が飛ぶので、そのままの方が私は好き。

みかんジャムソースとトースト

1/5 Mon
 
さて今年も授業開始。
今週はテストの返却、それから校外でのイベントが入っている。
 
急に気温が下がったのでコートをお召しになる娘っ子。
そして
 なんか肩が広く見えるのよ
だそう。
とりあえず着ていれば暖かいでしょ、見た目より保温よ、保温。
 
娘の通学と月、グラタン
 
なぜ寒いかといえば、もちろん寒気が北から降りてきているのだが、それよりも夜明け前だというのが一番だ。
娘を送ってから月の撮影が出来る。写真を撮ると3秒動かないでね、と表示が出て夜景モードになる。
明け方にはピンク一緒になる。
もちろん肉眼では夜景は真っ暗に見えるし、明け方は紫がかっている。写真とは違うのだけど、またそれはそれで良いかと思う。
 
寒くてちょっとこってりしたものが食べたくなって、マカロニグラタン的なものをフライパンで作った。
チーズはたくさんかかっているけど油は入れていないので割と低カロリーじゃないかと思う。

1/4 Sun

 

日曜日。明日から授業再開だ。

お弁当も注文してあるので、夕方までしっかり学校生活になる。食事の心配をしなくて済むのはやっぱりかなり楽だ。

 

明日の準備も宿題も終わっている、とのんびりしているので、お昼までの間、箏の練習をしてはどうだろう、と声をかけると一人で準備してポロポロ弾き始めた。昨日練習しただけあって少し上達しているようだ。今回の曲は左手でも弾く部分があり、指が痛い、と言っている。弦楽器なんて指先がまめになって水膨れになって破れて固くなって、そうなればもう痛くなくなる、というものだと私は思っているのだけど、娘は何とかして指が痛くならない方法を模索していた。先生に聞いてみたらいいと思うよ。

日差しと鳥、積まれた布、麺類、食事、整理整頓

 

と、そんなのんびりした時間を過ごし、お昼ご飯の前に形杖を押していつも通りiPadを見始めた娘。

 

宿題が出てる!

 

と叫んだ。

いろいろ言っていたけど、どうも2つ宿題が出ていて上の方に表示されていた分だけ見て終わった気になっていた模様。

宿題はGoogle Classroomに出ることが多い。ここではTo Doという、期日までにやらなければならないことのリストを自動で作ってくれる機能がある。どうも娘は見落としていたようだ。

起きてきた夫にしこたま叱られ、1時間弱かけてとりあえず課題を終わらせて、柔道に出発していった。

なかなか直らない詰めの甘さ。夫は私のせいだというけど。

1/3 Sat

 

午前中は娘は学校へ。今週はこれで3回目の学校だ。クリスマス休暇でも休みにならないのは、先生方も同じ。とは言え、出来ればお休み期間はお休みしたい。

 
 

娘の学校、古筝練習、食事、外出

 
娘が帰ってきてから一緒に食事をし、片付けなどもし、明日の準備をしてから古箏の練習を始めた。
2曲仕上げてくるよう、宿題が出たのだそう。今迄よりも少し込み入った曲だった。
娘はテンポの観念が欠けているので順番通りに音が出せればデキタと思っている。
メトロノームを出して合わせてみたり、一緒に旋律を歌ってみたり、一緒にいてあげないと一人ではまだ練習にはならない。