ブログを書くことに慣れていないのですが
更新が滞らないように気をつけます。



今回は僕が体験した突き指による
親指の剥離骨折を書きたいと思います。


野球をやっていると打球などのボールが
指先に当たってしまうことがあります。


僕の場合は試合で痛烈な打球が飛んできて
捕る直前でイレギュラーバウンドしました。
そこで打球を捕るためにグローブのそばに
添えている右手の親指に当たりました。

親指の爪が真っ青になり、強烈な痛みです。


試合後に病院に向かい、レントゲンを撮ると
剥離骨折と診断されました。


しかしなにを治療するわけでもなく
安静にするしかないとのことで
しばらく野球をすることができませんでした。


今回のことで学んだことは
打球を捕る際に右手を添えることは大事ですが
打球に対して掌を向けるということです。


僕の場合は打球に対して掌ではなく
指先が下を向いてしまっていたということです。
(掌が地面の方向に向いていた)


硬式野球をされるお子さんは
ぜひ気をつけて欲しいと思います。


以上です。

ご愛読ありがとうございました。