今年の冬、正直俺はほぼ釣りに行かなかった。久しぶりです。カツです。

だから今回は、ネット上の拾って、下越〜中越のリアルな状況を整理してみる。

結論から言うと、

「冬は渋いけど、春に向けて一気に動き出してる」

これが2026年の流れ。

■1月〜2月:とにかく渋い+魚はいるが食わない

この時期は例年通り厳しめ。

船釣り 釣れなくはないが微妙な釣果が多い 

さらに2月〜3月頭は、水温の変化が大きくて

「反応あるのに口使わない」状態が多発。 

実際、マダイも

・0〜2匹

・潮動かず苦戦

みたいな報告が目立つ。


要するにこの時期は

👉 魚はいるがタイミングゲー

そんな冬だった。

3月に入ると流れが変わる。

この時期の主役は

・メバル(10〜28匹) 

・マダイ(1〜4kgクラス) 

・ブリ・サワラ系回遊魚 

さらに直江津周辺では

・サワラ

・ブリ

・アジ

・イワシ

などが同時に動き始めてる 

ここ重要で、

👉 日ムラがかなり激しい

イワシは釣れても、その日の海況でほぼゼロの日もある。 だから「爆釣かボウズか」の振れ幅が大きいのが3月。


■堤防・港のリアル(下越〜中越)

堤防系はこんな感じ👇

・アジ → まだ細いが釣れ始め

・サバ → ポツポツ

・クロダイ → 乗っ込み開始

・カレイ → 安定枠


実際、直江津の防波堤でも

・アジ30cm前後

・サバ40cm

とか


そして重要なのが

👉 3月から釣り場が解放されてる

これで一気に人も増える。 

4月は完全に“春のスタートライン”。


狙い目はこの3つ👇

① サワラ・青物(最優先)

3月〜5月がシーズン 


つまり今が

・ショアジギング

・ミノー

このへんで狙える。

👉 一発大物狙いならこれ一択

② クロダイ(乗っ込み)

春の王道。

実際すでに

・40〜50cmクラス

出始めてる 

👉 フカセ釣りが安定

👉 数は出ないが型がいい


③ メバル・根魚(安定枠)

これは堅い。

・メバル10〜30匹

・カサゴ系も好調

👉 ボウズ逃れならこ

■まとめ(俺の結論)

2026年の流れはこう👇

・1〜2月 → 渋い(やらなくて正解レベル)

・3月 → 魚は入ってきたがムラあり

・4月 → 一気に狙える状態


つまり今は

👉 ちょうどいい時期

■最後に(リアルな話)俺はこの冬ほぼ行かなかったけど、“無駄打ちしなかった”のかも

これからは違う。

・青物狙いで一発

・ダメならメバルで保険

この立ち回りが一番効率いい。