これから不定期に手持ちのイヤフォンのレビューでもしてこうかと思います。

というのも最近イヤフォンが急増しましたのでw

昔からぼちぼち集めてはいるのですが、ここ最近第二次マイブーム到来です。


通学時間が長いせいで、やる事と言ったら音楽聞くぐらいなんですよね。

ということで、ポータブル用の手頃なのが増えてしまいました。

結果、通学中でも満足に音楽を聴けるようになったので満足です。
(半分開き直り

-----------------------------------------------------------------

と言う事で
今回はATH-CK7です。
再生環境はiPod touch 2Gなんで、イヤフォンの実力を出し切ってるわけじゃないのであしからず。
音漏れについては確認してません。


sP1000670.jpg

ATH-CK7

解像度:☆☆☆       (普通以上はあります。でもちょっと暴れてる印象がある)

高音:☆☆☆☆☆      (気持ちよくなります。硬くて張りのある感じ)
中音:☆            (高音と低音に挟まれて目立たない)
低音:☆☆☆☆       (そこまでボヤ付かず、良い感じ。量はダイナミックなんで厚め)
音場:☆☆☆        (普通。狭くもないぐらい、でも広くはない。高音が上部に響いていく感じが強い)
遮音:☆☆         (国産として普通。騒音には弱い。イヤーチップが付属のだと最悪)

とりあえず五段階評価
あと、僕の中で☆5つはハイエンドのイヤフォンが基準です。あくまで、自分が感じる範囲で。

総評
ちょっと昔の機種ですが、良く売れたのか、まだ現役で売ってます。(2009年現在)
解像度に関しては、ダイナミック型なので、BA型には遠く及びません。
でも、ダイナミック型の中では結構上の方ではないでしょうか。
高音の解像度は高く、綺麗に響く。低音はBA型よりは締まりがなく、厚みがあってちょうどいい。中音域はドンシャリ傾向からか目立たず、よくわからない。
遮音性が低いので(国産レベル)、外出時は低音が引っ込んで、張りのある高音が目立つ。

チタンボディからくる硬い高音がはっきり響いてきて、お気に入りです。
そして低音も多く出てる事から、バネのようなスピード感ある音が特徴です。(最初聞くと高音しか出てないと感じますが)
なんで、女性ボーカル、スピード感ある曲にぴっただと思います。

エージング前はシャリつく事から耳が痛くなりますが、30時間ぐらいエージングすれば安定します。

イヤーチップが付属のでは合わなかったので、SONY EXシリーズのチップに変えました。
付属のに比べ、低音が多くなり、高音がおとなしくなります。遮音性は変わりません。
バランス的には変更後のが好みです。