夏の終わりに 数え切れないほどの思い出と共に今年の夏も終わろうとしています。夏の終わりは寂しさも募りますが、いつの間にか思い出の海岸へ車のハンドルを切っていました。頬を通り過ぎる潮騒の香りが来年もよろしくと言っているようです。 私達にとってこの夜景はダイヤモンドの輝きのようにも見えます。この作品は若い二人が過ぎ去りし日々を懐かしむ様子をパソコンで表現してみました。