ベスレミの投与を開始してから約1年となりました。早いものです。2週間ごとに徐々に投与量を増やしていく段階では副作用は全くなかったのですが、500ugにしたとたん、発熱が続くようになりました。その後、投与量を減らしていき、現在は、3週間ごとに250ugとしておりますが、毎日ではないものの、37度前後の発熱があります。増やしていく段階では、副作用はなかったのに、不思議な感じがしています。

 ただ、3週間ごとでも、数値は維持できているので、月1回でもよいのでは?という提案もありましたが、もう少し、遺伝子の変異割合が小さくなってからでもよいのでは、ということになりました。12月にもう一度遺伝子検査をします。改善していることを期待しています。

 3週間ごとの血液内科の診察およびベスレミの投与を行いました。発熱は相変わらず続いていま

すが、頻度は少なくなってきたような気がします。早いもので間もなくベスレミ開始から1年とな

ります。これからも継続できそうで安心しています。検査数値は横ばいでした。正常値になる項目

がもう少し増えるかと思ったのですが、期待しすぎでした。

 

項目 基準値 2025/8/1 2025/9/15
白血球数 4.00-8.60 4.33 3.47L
赤血球数 4.10-5.30 4.35 4.31
ヘモグロビン 14.0-18.0 12.5L 12.3L
ヘマトクリット 39.0-47.0 38.4L 37.6L
血小板数 15.0-35.0 22.8 21.9
ALT 6.0-30.0 14 12
AST 13-33 19 16
LD 119-229 113L 110L

  ベスレミ21回目を投与してきました。今回は、6月終わりに検査したアレルバーデン値の結果が

わかりました。以前は61%でしたが今回は約20%でした。ベスレミの効果が出ているようです。

 血液検査も白血球、ヘマトクリット、ヘモグロビンがやや基準値を下回る程度となっており、順調な様子です。3週間ごとの投与でも効果が出ているようです。ただ、37度台ではありますが、夜間の

発熱は続いています。

 今月は、5年前にGISTの疑いで行った手術の経過観察もありました。毎年、CTをとっているのですが、異常はなく、今回が最後となりました。まずは良かったです。

 原発性アルドステロン症も手術してしまえば治るのかもしれませんが、まだ、手術可能かどうかを判断する検査の実施に踏み切れません。

 今回は2回分の報告です。特段、大きな変化は無いのですが、投与した次の週は夕方にかけて37度台の熱が出ることには変わりありません。今回も週明けに熱が出るかもしれません。

 アレルバーデン値も検査していただいたのですが、まだ、結果がわかりません。あまり変化していないかも、とのことでした。血液検査の数値は改善しても、こちらについては、少し時間がかかるのかもしれません。次回はおそらく結果がわかるので、報告いたします。

 今回の数値は以下のとおりです。ヘモグロビン、ヘマトクリットがもう少しで基準値内です。

 

項目 基準値 2025/6/20 2025/8/1
白血球数 4.00-8.60 4.37 4.33
赤血球数 4.10-5.30 4.26 4.35
ヘモグロビン 14.0-18.0 11.7L 12.5L
ヘマトクリット 39.0-47.0 36.5L 38.4L
血小板数 15.0-35.0 22.20 22.8
ALT 6.0-30.0 10.00 14
AST 13-33 15.00 19
LD 119-229 105L 113L

 3週間ごとの投与を続けていますが、数値のうえでは問題が無さそうで安心しています。副作用の発熱も、投与後の週明け2~3日が中心で37度台に落ち着いてきました。先生からは、慣れてくるはず、と言われてきましたが、そのようになってきたのかもと期待しています。

 今回、初めてアレルバーデン値の測定を行いました。次回までに結果が出るのではないかと思います。初めて診断された時は、約76%だったと思います。少し楽しみにしています。

 7月、8月は、血圧内科に加えて、原発性アルドステロン症の診察、GISTの疑いで手術した後の経過観察(CT)のために通院が増えそうです。CTは今回で最後になる予定なのが何よりです。

 

項目 基準値 2025/5/9 2025/6/20
白血球数 4.00-8.60 5.64 4.37
赤血球数 4.10-5.30 4.59 4.26
ヘモグロビン 14.0-18.0 11.9L 11.7L
ヘマトクリット 39.0-47.0 38.2L 36.5L
血小板数 15.0-35.0 23.40 22.20
ALT 6.0-30.0 18.00 10.00
AST 13-33 22.00 15.00
LD 119-229 120.00 105L

 ベスレミの投与を3週間ごとにしていますが、数値上は問題がなさそうです。今回、アレルバーデン値を測る予定でしたが、手違いにより次回に持ち越しとなりました。こちらの数値も良くなっていることを願います。

 発熱も相変わらず続いていますが、37度台が多いなど低めになり、毎日発熱することもなくなりました。主治医からは、ベスレミに慣れてくるはず、と言われてきましたが、そういうものかなとも思い始めているところです。発熱しないことが一番良いのですが、少なくとも軽くなってくれることを願っています。
 今回の数値は以下のとおりです。ヘモグロビン、ヘマトクリットが低くなっていますが、概ね基準値です。

 
項目 基準値 2025/5/9 2025/5/30
白血球数 4.00-8.60 5.64 5.97
赤血球数 4.10-5.30 4.59 4.48
ヘモグロビン 14.0-18.0 11.9L 11.9L
ヘマトクリット 39.0-47.0 38.2L 37.5L
血小板数 15.0-35.0 23.40 26.80
ALT 6.0-30.0 18.00 14.00
AST 13-33 22.00 20.00
LD 119-229 120.00 123.00

  これまで2週間ごとの投与でしたが、副作用の発熱があったため、3週間開けての投与となりました。間隔は少し開きましたが、数値にはあまり問題はなさそうなので、次回も3週間後となりました。ただ、2週間はしっかり発熱したので、今回はカロナールを3週間分処方していただきました。

 製薬会社の方の話では、間隔をあけるよりも量を減らしたほうが良いとのことですが、どちらがよいかもう少し様子をみたいです。

 今日のところは発熱はありません。夜になったら発熱するかもしれませんが、また報告します。一応、次回は、レントゲン検査をする予定です。

 

今回の数値です。白血球、赤血球ともに正常値です。

 

項目 基準値 2025/4/18 2025/5/9
白血球数 4.00-8.60 3.39 5.64
赤血球数 4.10-5.30 4.99 4.59
ヘモグロビン 14.0-18.0 12.60 11.9L
ヘマトクリット 39.0-47.0 40.30 38.2L
血小板数 15.0-35.0 23.30 23.40
ALT 6.0-30.0 10.00 18.00
AST 13-33 15.00 22.00
LD 119-229 118.00 120.00

 前回からベスレミを250ugに戻しましたが、夜間から朝にかけて発熱が続いてしましました。

高いときは38度近くまで上がりますが、朝になると37度ぐらいに下がることの繰り返しでした。

そのため、仕事に行くことはできましたが、夜になると寒気に襲われるのがつらかったです。

 このことを医師に伝えたところ、薬の効果は出ているので、量を減らすのではなく、間隔を

空けてみようということになりました。また、解熱剤も出していただきました。今後は3週間ごと

になります。間隔を空けることによって数値が大きく悪化しないことを祈ります。なお、現時点

では、発熱はありません。

 

 以下は、最新の数値です。白血球が減りすぎなので、間隔を空けるのもありかと、素人としては

考えてしまうところです。

 

項目 基準値 2025/4/4 2025/4/4
白血球数 4.00-8.60 3.78 3.39
赤血球数 4.10-5.30 5.20 4.99
ヘモグロビン 14.0-18.0 12.80 12.60
ヘマトクリット 39.0-47.0 42.00 40.30
血小板数 15.0-35.0 21.30 23.30
ALT 6.0-30.0 14.00 10.00
AST 13-33 18.00 15.00
LD 119-229 125.00 118.00

 前回のブログで250ugであれば、大丈夫そう

と書きましたが、月曜、火曜と38度台の熱が

出てしまいました。もっと減量すれば、副作用

はおさまるのかよくわかりませんが、次回は

200ugにしてみます。

  年明け以降、ベスレミ投与後に発熱が続いたため、減量をお願いしてきました。それでも

発熱が続いたので、今回から250ugにさらに減らしました。

 前回、300ugのときは、初日から発熱し、週明けの水曜ぐらいまで熱が出ていたのですが、

今回は、初日に37度ぐらいまで上がりましたが、今日は問題なさそうです。これからも、250

ugで継続していきたいと思います。

 血液検査の数値ですが、今回、赤血球の数値が基準値内になりました。ベスレミの効果が出てい

ると思います。一方、白血球は基準値を下回っています。この数値もベスレミ減量の判断にな

ったかと思います。その他の数値も基準値に近づいています。副作用も軽くなってきたので、

今後も継続したいです。

 

項目 基準値 2025/3/21 2025/4/4
白血球数 4.00-8.60 4.14 3.78
赤血球数 4.10-5.30 5.46 5.20
ヘモグロビン 14.0-18.0 13.80 12.80
ヘマトクリット 39.0-47.0 43.10 42.00
血小板数 15.0-35.0 19.30 21.30
ALT 6.0-30.0 9.00 14.00
AST 13-33 16.00 18.00
LD 119-229 127.00 125.00