標準的な観光案内では大聖堂、そのそばにバルセロナ以外に3つあるガウディ建築の1つがあります。
でも一歩外れると違う世界が見えます。
ここはタパス天国、飲み物を一つ頼むと一皿ついてきます。 店によって皿の盛られている量が違います。 夕方行って二皿頼めば夕食は不要です。
二つ目は大聖堂の裏に行ってみてください。ここからローマ時代の城壁と塔がみれます。 もちろん入場料はなし。 2000年前にバックできます。
三つ目は日曜日駅前から旧市街に向かって歩いて1分 ベルネスガ川沿いの並木通り 川沿いの公園で蚤の市が行われます。 毎週日曜日 10:00 〜 午後は早く終わります。
雑貨品、服、駅から一番遠いところはがらくた市(溶接機とか壊れた時計)見て回るだけで面白いです。 食料を売っている屋台はほとんどないです。 私たちがいたときは鳥一匹のローストが人気でした。 私が毎年スペインで買うのは、靴下と木製洗濯ばさみ(プラスティックと違って味があります)

四つ目は隣町アストルガへの半日旅行 駅横にあるバスセンターから1時間で行けます。
ここにも有名な大聖堂とガウディ建築があります。 こちらのガウディ建築は見る価値あります。 アストルガで有名な伝統料理は、肉やひよこ豆を煮込んだ郷土シチューの「コシード・マラガト(Cocido Maragato)があります。 旧市街で探してみてください。
アストルガはコンパクトな街なので半日楽しんで下さい。 帰りのバスは早めに予約してください。