とうとうやってきました出産日
36週過ぎてからは、
お腹の張りが頻繁にあって
いつ陣痛、破水があるかヒヤヒヤしていました
やっとこの日の朝を迎えられて嬉しいです
手術の予定は、
10:00〜11:00の間に呼ばれて
手術室へ向かう感じです
主人は8:30頃来てくれて、
色々とお話してリラックスさせてくれました
そして、最後の診察です
やっぱり逆子ちゃんでした
最後までひっくり返ることなく、
帝王切開決行です
10時30分に手術室に入室になり
3階病棟から2階手術室までは車椅子で



途中、ナースステーション前を通るとき、
この2ヶ月間お世話になった看護師さん達から
「いってらっしゃい、頑張ってね」
と励ましの言葉をかけてもらい、
うるうるきたのと、
エレベーター前で一気に緊張してしまい、
涙が出てきてしまいました
もう、ここからは緊張です
手術室の雰囲気や、手術台にねてからは、
色々つけられ、
説明され涙は引っ込んでくれたが
麻酔が怖くて怖くて、
麻酔科の先生にもはっきり
「帝王切開は怖くないけど、麻酔だけが怖いです」
と伝えました
伝えることで、少しは痛みは軽減できるかな
と思って
さあ、いざ麻酔です
麻酔注射の前に、皮膚に麻酔をするので
その注射だけ我慢すればいいけど
私は触られてるだけで背中が真っ直ぐになるので
なかなか本番ができず
看護師さんと産婦人科の先生が
片手ずつ手を握ってくれていました
麻酔注射中は、喋ってたら気が紛れるので
何かと声に出していました
麻酔の効きを氷で試して
効いてきたら、いよいよです
お腹切ってるのは分からないけど
何か触ってるのは分かる
そして、「足が出てきたよ」「次はお尻」と
そして




体全体でるときには
先生の力強さを感じた


私は、お腹に力を加えられた
重さ
で
「ううう」と苦しい声が出た
赤ちゃんが産まれ時、
誰かから「うわ、大きい」という声と
「最近見た赤ちゃんの中で一番大きいね」
っていう声が
まあ、先週の健診で推定3,100gだったし
長男も3,116gで産まれてるから
大きいとは思っていた
赤ちゃんの泣き声も聞こえて安心した
小児科医と看護師さん達が
赤ちゃんを囲んで温めたり
ケアしたりしているのが見える
そして、少しの間、ご対面

「可愛い可愛い」と涙しか出ない
赤ちゃんは、保育器みたいなケースで
3階にあがるので、
主人の前を通って行くのですぐ会える
涙で鼻水も出るからか、
呼吸できなくなり苦しくなる
麻酔が胸の方まできてるから苦しいけど
もう少しでとれるから我慢してね!と、
酸素マスクをつける



色々と処置をして
手術室を出たのは12時くらいだったかな
主人がエレベーターホールで待っててくれて
「ありがとう」と声をかけてくれたが
あとは、苦しくて
そのままナースステーション前の
お部屋に入って行った
そこからも、体温、血圧、出血、色々ありはしたが
体の感覚がない私は、身を任せてるだけ
術後はきつかったな〜〜
しばらくして呼吸も落ち着いて
赤ちゃんの体重を聞くと、
なんと






37週入ったばかりなのに、3,600g


しかも、胎盤が通常500gのところ



1キロ




ま〜、そりゃこの数週間
お腹苦しいし張るよねって思った
そして、赤ちゃんとの対面
顔小さいけど、ずっしりしてる
初乳をあげようとしたが
まだお腹の中にいるみたいで起きてないみたい
パパも抱っこできた
お腹の痛みなんて
赤ちゃん見ればとんでくみたい
うちの母もきて、主人の両親と
お兄ちゃんになった息子も来た
ここの病院は、
新生児室はカーテンで閉められてるので
家族は、看護師さんにお願いしてから
窓越しの対面になる
息子はやっぱり病院内運動会




帰る時も、遊びたいからぐずってた
両親たちが帰ってから
最終的に名前を決定して
夫婦でゆっくりと過ごした
夜も赤ちゃんと対面して授乳したりと
ベッドの上でゆっくり過ごした







今日一日でたくさんの大切な思い出を作り
振り返ってみれば
あっという間だったな〜
痛みはあったが、
これも赤ちゃんを産むための大事な思い出
この子が大きくなったら
お腹のキズも見せながら伝えていこう
安静や入院で何もできなかった分
これから始まる新しい生活が
ますます楽しみです
