ハジメ先生は日付が変わってから無事に帰ってきました。
かろうじてお茶碗一杯分残っていたおじやを食べ、自分で見つけて買ってきたスープのレトルトを食べ、お腹が痛いと言いながらも今日も晩ご飯は食べました。妹が昨夜よりたくさん卵おじやを作りました。
一度に食べるとまたお腹がびっくりしちゃうからね、気をつけないと。
午後はアプスいちょう坂教室での勉強会、私と妹は水戸芸術館の落語独演会に行きました。
理解の助けになればと観るようになった笑点、だいぶ話題にのぼりました。
司会の昇太さんや歌丸さんの話も出て面白かったので、観ていて良かったと思いました。
今日聞いた中では妹がいちばん好きだったのは「時そば」だそうです。
落語がお好きな方はよくご存知の有名なお話です。
二八そばはそば粉の配合割合の他にもいわれがあること、ダメなお蕎麦屋はちくわの代わりにちくわぶを薄く切って使うのですが夜空にかざして月が見えてしまうほど薄く切ったお麸が出てきたこと、看板代わりの行燈(あんどん)にも色々な種類や意味があることなどを聞き、家に帰ってきてから今日の笑点を見てみたら…。
オープニングの映像の中にときそばの舞台が描かれていることに気がつきました。
いつも飛ばしてしまうか、なんとなくぼんやりとしか見ていないオープニングを今日は一時停止してまじまじと見入ってしまいました。
わかってみるとより面白い、新しい世界がひとつ増えたようでとても得した気持ちになれました。
