hkhk321のブログ

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リビングのオーディオで、
音楽を楽しみたい。
たまにMTBも記事にあげます。

オーディオ、スピーカー自作、ルームチューニングなどを楽しんでいます。
MTB歴は25年です。最近は走る回数も減りましたが、近郊の山にでかけています。

クライナさんには、ルームチューニングや

セッティングの相談で

9月末に自宅にきていただきます。

 

それまでに、寝室とリビングを

いろいろ試してみます。


用意したのはこの2冊。

右は、ステレオ誌 クライナさんの特集記事

左は、山本耕司さんのルームチューニング本

 

 

今日は、クライナさんの標榜する

ホログラフィックサウンド(3D体験)

を寝室で試します。

 

 

 

◯拡散材アステカの使い方

 

空間を広げるためには、部屋の上に拡散材を

置くと良いと書かれています。

余っていたアステカ2個をスピーカーの後ろの上に設置しました。

 

 

カーテンレールに仮付けしました。

 

この高い位置で、どれだけ効果あるのかキョロキョロ

 

比較視聴 

 

・アステカを上に2個入れた場合

歌手の顔が上の位置にあがりました。

赤から緑の位置へ

 

しばらく聴いていると気づきました。

 

・全体的に空間が上の方に広がっている

曲によっては、赤線まで楽器の音が聴こえる

 

さらに

ボーカルが周りの音と重ならず、

伸びてくるアップアップアップ

楽器が分離して、よく聴こえるアップアップアップ

空間が上に広がり、壮大に聴こえるアップアップ

 曲によっては壮大さに感動します。

ブックシェルフの音とは思えません。


びっくりな変化します爆笑


 

 

・アステカ2個なしの場合

 


さっきに比べると、音場が低くなりました。

それにより、

狭い中で音がごちゃごちゃして、

聴き取りにくい‼️びっくり

 

えー😱😱

いつもはこれで普通に聴いているので、

音が重なって聴きにくいことに

気がつかなかったのです。

 今までのやり方はなんだったんだろー

 

 

これが、クライナさんのいう

ホログラフィックサウンドなのですね。

すごすぎます‼️


 

 

記事では、

さらに、アステカはサイドの壁の上、

後ろの壁にもつけていました。

すると、

その部屋の住人の方がクラシックを聴いて

空間が広がり、教会で聴いているようだと

感想を言っていましたびっくり

 

 

 

◯では、アステカを

もっと高くしたら、どうなるか?

 

 

 

おー、歌手の顔がさらにあがりました!

赤の位置です。

そして、たまにこの緑の位置から、音が

聴こえてきます。こんな位置で今まで

音を聴いたことはありません。

空間も上に伸びて、広大です。大興奮です(笑)

 

記事には

セッティングとルームチューニングが

うまくいけば、天井近くから、音がくる

のも可能と書かれています。

 

これは、クラシックのホールとか教会の

音楽にいい気がしますね。

 

 

ボーカルものだと、歌手の顔の位置が高い

ですね笑

 

※このステレオ誌は、2012年2月号です。

現在のクライナは、ホームページを見ると、

ここまで、高く設置せず、

アステカ4個、ワタユキ4個を

タワー180cmで使い、

左右SP後ろと中央に置いています。

おそらく、音像が上がりすぎるより、

自然な高さにしているのでしょう。

 

 

アステカの高さを調整できるように

レールをつけました。

 

 

 

次回は、

・SP後ろの上のアステカの高さ調整

・センターの後ろとサイドにアステカを

つける

を試します。



◯千葉で被害にあわれた皆様、

お見舞い申し上げます。

ブログをやってらっしゃる方もいらして、

心配です。大丈夫かな。



 

お読みいただき、ありがとうございました。