おはよーございます。
夕べも帰宅後、即、ベッドへ。
【探偵ナイトスクープ】 も【きらきらアフロ】 も見んと、
ぐーぐーガーガー寝てました。
で、またまた、コメントへの返事が出来ひんまま。
ホンマにごめんなさい。
けど、
復活です!!
ハハハ、
もう熱っぽさも、節々の痛みもサッパリと消え去りました。
で、久しぶりにTVニュースもしっかりと見てました。
すると世の中分からへんことばっかり。
例の、高校での必修科目もの未履修問題。
う~ん・・・
確かに指導要領なんかのルールもなんも分からへんままに
授業を受けていた、高校生は被害者。
と、言うてもええ立場やよね。
何しろ、自分に非がないのに、
このままやったら卒業が危ぶまれる状況やねんもね。
けど、これが大学入試となったらねぇ。
厳密に言うたら、受験資格がないわけでしょ?
で、PTAなんかが「該当高校生の不利にならないように配慮を」
って要望してはるんよね。
ここ、ここがね、よぉ分からへんの。
だって、きっちりとルール通りに履修してる高校生は、
その分、受験科目の授業時間が少ないわけでしょう?
つまりは、受験への準備に対してはルールを守ってる方が
不利な状況な訳ですよね。
そしたら、必修科目を未履修の生徒に対して、配慮をするって事は
ルールを守ってる側が損をする状況を、そのまま認めろ。って事になるような。
極端に言うたら、受験生同士の関係では、
ルール破りをして(無意識の内にではあるけどね)得した側が、
一種の加害者的立場になっているような、気もするんよね。
この場合、限られた授業時間内でルールを守って、
受験科目の学習量が少ない状況に置かれていた側の、
不利な状況をどうやって配慮するんやろ?
正直もんがアホを見る
って、気がするんよねぇ。
あぁ、世の中難しいなぁ。
分からへんことばっかりやなぁ。