忙しいよ~
眠たいよ~![]()
相変わらず会社も忙しく残業で、色々バタバタ毎日を過ごしております![]()
皆さんコメントありがとうです![]()
後ほどゆっくりお返しします。待っててくださいね![]()
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先日、娘ちゃん
とお話して、クラスのみんなにもっときちんと吃音の事を説明して理解してもらおうという事になりました。
娘ちゃん自身が強くそれを望んでいました。
水曜の夜、そのむね連絡帳に書いたところ、昨日の夜に早速担任の先生から電話
がありました。
「○○さんとも話しましたが、
早いほうがいいよね、早くみんなにわかってもらいたいよね・・・
と二人の意見があいまして・・明日でもいいよね!って
二人で言っていたのですが。。お母さん、忙しいですよね
」
・・・・・そう。もし皆の前で説明するとしたら、仕事も休めないし、先生にお願いしてもいいですか?と先生にはお願いはしていたのですが、実際に、
吃音のどんな事をみんなに話したらいいのか、
どういう事を知っておいてほしいか、
こういうことだけはしてほしくないという事はあるか。。。
など、先生にはわからないので、
私が娘ちゃんと話し合って原稿を書きます。。。。と話していたのです![]()
つまりは昨日の夜から原稿を書いて、今朝には先生に渡さなければ。。という話。
昨日も残業だったし、疲れていたけれど・・![]()
そうだ 早いほうがいい![]()
娘ちゃん
の為だ![]()
「わかりました
今日書きます
」
とお約束をして、昨夜はざーっと書いたものを、わかりやすくパソコンで打ち出して娘ちゃんに持たせました。
終わったのは夜中の1時過ぎ。。。![]()
ってなわけで昨日は更新も皆さんの所への徘徊もほとんど出来ませんでした![]()
どのような事を書いたかというと・・・・
(※ちなみに吃音は人それぞれ症状が違います。これなうちの娘ちゃんの場合なので、皆さんがこうというわけではありません※)
*吃音とは何なのか?*
吃音とは、言葉がスムーズに出て来なかったりすること。
「吃音」には色々種類があるけれど、娘ちゃん
の吃音は言葉が詰まって出てこない事があるというもの。
言葉を発する時に喉の奥がつまったようになって、出てこない。
本人は話したい事があるのに出てこないからとっても辛いということ。
*どうしてなるの?*
原因は今の所はっきりとはわかっていません。
病気でも、障害にもあてはまらないのであまり知られていませんが、日本では100人に1人位の確率で吃音 に悩んでいる人がいます。
*どんなときになるの?*
人それぞれだけど、娘ちゃん
の場合は、普通の会話でも時々詰まってしまいますが、やはり人前で話す時、電話をするとき、名前を言わないといけないときなどは特に詰まってしまいます。
*みんなにお願いしたいこと。*
吃音は波があります。
なんだか詰まらずに話せるな~と思える時期と、どうにも詰まってうまく話せない時期。
うまく話せない時期は、みんなに笑われたらどうしよう、嫌われたらどうしよう・・と、毎日不安でいっぱいです。
授業中もわかっていても答えが言えなかったり、お友達にもいいたいことが言えなかったりします。
そんな時に「早く言ってよ!」とせかされたりすると「早く言わなきゃ」とあせってしまい、ますます話せなくなってしまいます。また笑われたりからかわれたりしたときもそうです。
もしみんなが「詰まっても大丈夫だよ」という気持ちでゆっくりと話を聞いてくれたら、落ち着いて話すことができます。そうすると、言葉が詰まってうまく話せない期間も、楽に乗り越えることが出来るので、クラスのみんなに協力をお願いしたいと思います。
また吃音のことを知らないお友達が、せかしたりからかったりするような事があれば、今日吃音の事を勉強したみんなが、きちんと教えてくれたら嬉しいです。
・・・・というような事を、先生に書いて渡しました。
あ。。。もちろんもっと分りやすいように打ち込んで渡しましたけど![]()
すみません、今日は雑で・・・![]()
娘ちゃん
は今日元気に帰って来ました![]()
残業で遅くなった私に電話をしてきて、
「いつ帰ってくる?お迎えしてあげるから・・
」
と暗い中家を出て、近くの薬局まで私をお迎えに来ました。
「今日、6時間目の授業の時に、先生が吃音の事、話してくれたよ
」
先生はとても上手に話してくれたらしいです。
クラスのみんなも
「なるほどね~」とか「うんうん」と聞いてくれたそうです。
わかりやすかったし、とてもよかった
と娘ちゃんは喜んでいました![]()
クラスのみんなも分ってくれたかな![]()
担任の先生も、クラスの皆も、今まで知らなかった「吃音」というものがどんなものか
(吃音とは奥が深くてまだまだ色々あるけれど)簡単には知ることができたと思います。
娘ちゃんに対してだけではなく
これをきっかけに、このクラスの子達が、今後中学・高校・大学・社会人と成長していく上で、もし吃音の人と出会った時に、よき理解者であってほしいと望みます。
また担任の先生も、これから教師を続けていかれる中で、おそらくまた出会うであろう吃音の生徒に対して、吃音でもいいんだ。。というクラスの雰囲気作りをしていただけたらと思います。
またまた吃音の事を記事にすると長くなりました。
読んでくれたみなさん、本当にありがとう![]()
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