今回も、
また意味を考えなくても
よい問題です。
The fact that the judge said CRST
had proved its right to fees ------
that the EEOC should never have
brought this case.
A: show
B: shows
C: that show
D: that shows
この問題も、
意味を考えずに
解いてみましょう。
ポイントは、
the fact that 主語+動詞
(主語は動詞であるという事実)
というかたまりです。
これを、
このセンテンスの
主語部分であると、
見ることができれば、
答えは自ずと出てきます。
ということは、
ブランクには、
the fact
を受けた動詞
が入るということです。
選択肢を見てみると、
A: show
B: shows
C: that show
D: that shows
とあります。
この中で動詞は、
A: show
B: shows
だけです。
で、
どちらが正しいのか?
先ほど説明したように、
ブランク部分は、
the fact
を受けて
決定されます。
ということは、
いわゆる「三人称単数」なので
答えは、
B: shows
ということになります。
ちなみに文意は、
「裁判官が、CRSTは費用に対する
権利を証明したと述べた事実は、
EEOCはこのケースを持ち込む
べきではなかったことを
示している。」
さあ、
どんどん意味を考えずに
問題を解いていきましょう!