こんにちは、研究所スタッフKです。


前回の記事に北海道のご当地居酒屋の記事を書きましたが、
あのあと北海道のNHKでも特集が組まれていて、
東京で静かに巻き起こっているこのブームに、ここ地元の北海道でも注目が集まっているみたいです。


で、東京に一体いくつぐらいそのご当地居酒屋があるのかな?と調べてみましたが、
意外とまだ全然ないんですね!?


よくテレビに出ているのが、

★ご当地酒場 北海道八雲町
日本橋三越前店(他に、日本橋別館、浜松町店の全部で3店舗展開)
http://www.funfunction.co.jp/shopinfo/yakumocho/mitsukoshimae/


★カキ酒場 北海道厚岸 日本橋本店
http://www.funfunction.co.jp/shopinfo/akkeshi/nihonbashi/

の2地域の居酒屋さんのようです。



他にも違う系列で

★海鮮居酒屋 おおーい北海道 長万部酒場
http://www.ginzalion.jp/shop/brand/oshamambe.html

というのもあるようです。


長万部居酒屋とありますが、ここのサイトを見る限り、地元の長万部では滅多に食べれなそうな
美味しそうなものばかりですね。。。

というのもですね、長万部って美味しいものを食べれるお店が全然ないんですよ!
はっきり言いますけど。

いや、あるんですけど、6時過ぎには閉まっちゃうとか、
日曜日にやってないとか、
なんていうか観光客相手にはあんまりやる気な~い町なんですよね。

なので、長万部に行くよりここの居酒屋に行った方がいいかな、なんて思っちゃいます。
(悪気はありません。長万部大好きですよ。温泉もあるし、地味にキャンプ場もいい感じです)


あと、北海道に来たけど、時間の関係で遠くには行けない時には、
札幌でご当地居酒屋に行くっていう手もありますよね。

ここはご当地居酒屋のはしりかな?っていうくらい結構老舗です↓

★磯金 漁業部 枝幸港
http://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1000072/dtlrvwlst/2362632/

オホーツク海に面する、北見枝幸町の超新鮮な海の幸が食せます。
個人的に、カニとウニが日本で一番旨いのは枝幸町だと思っております。


ここも活イカの踊り食いで有名ですね↓

★函館 開陽亭 すすきの店
http://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1000100/


札幌にいながら、北海道の海の幸を堪能してみてはいかがでしょうか。


【北海道観光~今どきのおすすめの服装】
もうすぐ雪まつりですね。
すごい人ごみなので、荷物などは地下鉄のコインロッカーなどにしまって
かばんはショルダーとかリュックとか、手が空くスタイルがいいですよ。
こんにちは、研究所スタッフKです。

今朝、NHKの「あさイチ」を見ていたら、東京で北海道のご当地居酒屋が流行っているそうで。
番組では、八雲町や厚岸町認定の居酒屋さんが紹介されていました。

もちろんメニューはその町の特産品。直送なので新鮮でほぼご当地価格で食べられるとか。
店内には町のPR情報もディスプレイされていました。

なるほど。。なんていいアイデア!

失礼ですけど、本州の方は八雲町なんてあんまり知らない・・ですよね?
町のホームページはこちら→http://www.town.yakumo.lg.jp/

でもこの八雲町にはとってもいい温泉がありまして、
内陸の方にいくつかの宿が点在しています。

その中でも、私がよく利用していたのは「銀婚湯」という旅館です。

数年前まで毎年お正月にここに泊まるのが我が家の恒例行事でした。
(子供が生まれてからは行ってません。ちょっとうるさくできない雰囲気があるかな?と自主規制してます)

ここの魅力はなんといってもお風呂。
泉質はもちろんなんですが、私が愛してやまないのは
お風呂の雰囲気なんです。

大浴場が2つあるのですが、夜に女湯になる方のお風呂(朝になると男女交代になるのです)のレイアウトが
なんというか、本当に素敵なんです。

特別なにか装飾を施しているわけではなく、至ってシンプルなんですが、
温泉を心から堪能できる品の良さと落ち着きを兼ね備えたしつらえ。
露天もありますが、ここの内風呂に浸っているだけで、
全ての疲れが洗い流されます。
うーまた行きたくなった。

ここのお料理は、専用の食堂でいただく鳥鍋が名物です。地元で育てられた地鶏をいろいろな部位でいただけるのです。

食堂からはよく手入れされた庭が見えて、とても風情がありますよ。

おすすめの季節はなんといっても冬ですね。
露天では雪見風呂、お庭は美しく雪化粧され、
静かな山荘という佇まいを存分に味わえます。

というか、秋頃に行くとカメムシが・・・すごいんです>_<
(というか、どこも北海道の山荘は秋は危険です)

名前は銀婚湯ですが、新婚旅行にもおすすめですよ。

あ、ちなみにこの宿の真迎えに「パシフィックホテル」という、
なぜ山奥なのにパシフィック?と突っ込みたくなる名前の旅館がありますが、
こちらも負けず劣らずとってもいいところです。


【北海道観光~今どきのおすすめの服装】
先日ドカ雪が降りまして・・・雪かき大変でしたorz
こっちの人は雪が降っても傘を使いません。使ってもいいですが、吹雪くとかえって危なくて不便ですので
帽子やフード付きジャケットでいらしてください。

こんにちは、研究所スタッフKです。

先日、家族と親戚みんなで札幌プリンスホテルでお食事をしてきました。

レストランハプナというところなのですが、
こんなところです。

ハプナは全国展開しているビュッフェレストランなんですね。
その存在をそれまで知らなかったのですが、お試しかっ!の「かえれま10」(←大好き)でやっててあまりにも美味しそうで行きたくなってしまったんです。

まぁ普通のビュッフェレストランとそこそこ期待して行ったのですが、
これがこれが奥さん、とっても良かったんですよ。

特に道産食材を積極的に使っているところに魅力を感じてしまいました。

行った時はちょうど「十勝若牛フェア」だかで、
私が心から愛してやまない牛肉ちゃんのオンパレードでした。

ローストビーフに、赤ワイン煮、XO醤炒め、コールビーフ(冷たいサラダ)、しゃぶしゃぶ・・・と
もうこれでもかっ、どうですかっ、元気ですかっと言わんばかりの牛肉攻めにもう大満足でしたよ。

しかもしかも、通常プライスは大人3,900円なのですが、
ホームページにあるクーポンを持って行くと(スマホだと画面を見せるだけ)
ぬわんと、3,150円で食べられちゃうんです!!!
繁忙期の12月にも実施していたので、多分通年企画と思われます。

もちろん、お肉以外にも焼きガニやソフトクリーム、スープカレーなど、北海道オールスターが勢揃いですので、
お腹いっぱい北海道のものを食べたい方におすすめです。
ホテルなのでもちろん泊まれちゃいますし。
うちの家族もまた行きたい~って言ってました。


あ、かなり余談ですが、嵐が先月コンサートで札幌に来たときに、
私の周りの嵐ファンが、23階以上あって館内にお風呂のあるホテルだかを必死にリサーチしていましたが
(そういうところに泊まったらしい)このプリンスホテルも一応該当しますよね?

【北海道観光~今どきのおすすめの服装】
雪が積もった後にあたたかくなったせいか路面がツルツルで危険です。足下は防滑対策をしてくださいね。



こんにちは、研究所スタッフKです。

札幌の雪はすっかり融けてしまいました。
昨年の今頃はどっかり積もってたのですが・・・。
12月に降らないと大雪になるという都市伝説(?)もありますし、今シーズンはどうなることやら、と
北海道民は、雪が少なくても多くてもびくびくしちゃうんです。

今の季節の札幌の風物詩といえば、ミュンヘンクリスマス市ですね。
公式サイト→http://www.sapporo-christmas.com/

大通公園のイルミネーションの下で、色とりどりのお店が並び、
ここはまるでヨーロッパ?みたいな異国の情緒にあふれた素敵なイベントです。

お店で売られている物は、クリスマスオーナメントが多いのですが、他にはアクセサリーとか、キャンドルホルダー、ステンドハウス、ディフューザー、そしてマトリョーシカまで(ドイツのはずでは?)
とにかくキラキラな可愛いものにあふれていて、見ているだけでワクワクしてしまいます。

先日行って来たのですが、娘をずっと抱っこしてたので写真を撮り忘れてしまいました(>_<)
一昨年の写真ですがご了承ください。雰囲気は毎年こんな感じです。
ミュンヘンクリスマス市

ミュンヘンクリスマス市

ミュンヘンクリスマス市

ミュンヘンクリスマス市

ミュンヘンクリスマス市

グッズだけじゃなくて、フードもすごく充実しています。
簡易的なイートインコーナーもあるので、天気が悪くても一応は食べられます。

フードで気になるのは、マーカスさんのカフェでしょうか。
「ザワークラウト入りの熱々ビーフシチュー」なんて、メニューの名前だけでご飯3杯いけそうですよね。

マーカスさんとは、札幌で活躍中のドイツ人シェフ、マーカス・ボスさんです。
ワークショップ(料理教室)は、料理好きの主婦であっという間に埋まってしまうとかなんとか。

円山では夏の間の日曜日にマルシェ(野菜マーケット)も開催されています。
日本では珍しい西洋野菜なども販売されているんですよ。→こんな感じ 美味しそう!

札幌に立ち寄りの際は、魚市場だけじゃなくて、こういうところを訪れてみるのも楽しいと思いますよ。


【北海道観光~今どきのおすすめの服装】
ミュンヘン市など、夜の観光には帽子・手袋は必須です。
ボトムの下に一枚重ね着も絶対です!