出雲大社から美保神社と来て奥出雲を目指す途中で、あとから行く予定だった須我神社があったのでそちらに寄ることにしました。
そしてこちら
あいっわかりました‼︎
清まったどーー‼︎
こんな細い道を登っていきます。
よしっ、もーすぐかな。お邪魔します(ペコリ)
出たぁぁー‼️
こっこれが奥宮のご神体である夫婦岩か!
でっデカイ!
夫婦岩といっても、手前の小さい岩がお子さんみたいなので家族岩です。
下の本宮でもお会いしたスサノオさん一家です。
父 須佐之男命
母 稲田比売命
子 清之湯山主三名狭漏彦八島野命
お参りをすると、紙垂がパタパタしました。
静寂といった言葉がピッタリの場所だと思いました。
この場所だけ何か別の次元にいるような不思議な感覚。
いや〜本で見た通りのスゴイ場所でした。
よしっ、元気をもらったので次行こう!
今度こそ奥出雲を目指します。
この時点で午後2時。どこまで行けるか!先を急ぎます。
とりあえず車を動かし、元の道に復帰します。
仁多郡奥出雲町大呂という所にある鬼神神社を目指します。
なんでもスサノオノミコトの船が着いた場所らしい。
天上界を追われ逃れて来た地が、この奥出雲、船通山の辺りらしいです。
神社をナビを入れても出てこないので、またも感を頼りに行ってみます。
田舎道で信号で止まることもあまりないので写真ありません
そんななか街中に差し掛かったところで横断歩道があり、小学生の子供たちが車が止まるように手を挙げて待っていました。
すでに対向車が止まっていたので、私も止まりました。
すると、小学生達はチョコチョコっとかけ足で渡って行きました。
渡り終えるとこちらの方をみんなでみて
「ありがとうございました!」ペコリ
くっ、、かわいい。。。
おーし、君たちの為ならおいさんナンボでも止まるどー‼︎なんやったらずーと止まっとくどー‼︎
あまりの可愛さに、ついつい目的を忘れそうになりました
気を取り直して、ついでににナビを調べるとどうやらこの辺のもよう。
なにやら小学校の近くらしいのでそちらを目指します。
するとありました。
御祭神は、スサノオノミコトとイソタケルの親子との事。
五十猛って植木の神さまって聞いたことあります。私の仕事、植木を扱っているのでご縁を感じます。
それから、裏の方も行ってみました。(行くとこ行くとこ絶対ウラあるね
)
本に載っていて、行ってみてって書いてあったので行ってみました。
つづく














