大盛況のうちに幕を閉じたKCON 2026 日本の興奮が冷めやらぬ中、8月末からK-POPアーティストたちによる怒涛の日本ツアーがスタートします。
今日、2026年8月25日の時点で確定している日程を見ると、かつてないほど豪華なラインナップが勢揃いしています。
今年の下半期は、スタジアムクラスから全国アリーナツアー、そしてドームツアーまで、多種多様な公演が日本各地で予定されています。ファンにとってはまさに息をつく暇もないほど、幸せな悲鳴が上がるシーズンとなりそうです。
🏟️ [8月~9月] 国立競技場入城と新鋭たちの激戦
下半期のスタートダッシュを切る中で、最も大きな注目を集めているのがStray Kids 日本 コンサートです。
彼らのワールドツアー「RUN IT JAPAN」は、8月29日〜30日のMUFGスタジアム(国立競技場)公演を皮切りに、名古屋、大阪、福岡と続きます。
海外男性アーティストとして初めて国立競技場で単独公演を行うという歴史的な快挙であり、追加席の一般販売が行われるほど日本市場での関心の高さが伺えます。全7公演にわたる壮大なスケールは必見です。
一方、第4世代以降の新鋭グループの活躍も見逃せません。デビューから1年足らずのCORTISは、9月4日〜6日に横浜PIA ARENA MMで開催される3回公演の追加席まですべて完売させました。
また、バーチャルアイドルのPLAVEも同じく横浜で日本単独公演を予定しており、新たなファン層の拡大を見せつけています。
さらに、BOYNEXTDOOR、TWS、BABYMONSTERといった次世代を担うグループも、それぞれ全国アリーナツアーやファンミーティングを展開しており、8月から9月はまさに「K-POP新世代の激戦区」と呼ぶにふさわしい盛り上がりを見せています。
✨ [9月~10月] デビュー5周年ドームツアーとベテランの帰還
秋が深まる9月から10月にかけては、アリーナから徐々にドームへと規模が拡大していきます。
その口火を切るのが、デビュー5周年を迎えるINIです。 彼らは「CITY OF LIGHTS」と題し、9月16日〜17日の東京ドームを皮切りに、11月の京セラドーム大阪へと続く自身初のドームツアーを開催します。
10月に入ると、10月24日はK-POPファンにとって悩ましい「大激戦の日」となります。
この日、NCT 127が埼玉(ベルーナドーム)で公演を行う一方で、Stray Kidsの福岡ドーム公演も重なっており、どちらに参戦するか頭を抱えるファンが続出しています。
さらに、ベテラン勢の活動も活発です。KARAは10月23日〜24日に横浜BUNTAIでファンコンのグランドフィナーレを飾り、EXOのCHANYEOLも横浜、名古屋、大阪、東京を巡るZeppツアーを開催し、ファンとの距離を縮める予定です。
👑 [11月~12月] 東京ドーム・4大ドームを埋め尽くすドームシーズン
年末に向かう11月と12月は、まさにK-POPの「ドームシーズン」と呼ぶにふさわしい時期です。
最大のハイライトは、事実上のデビュー20周年記念となるBIGBANG ドームツアー「XX : COSMOS」です。11月末の京セラドーム大阪から始まり、名古屋、東京、福岡と4大ドームを制覇する全9公演が予定されています。
特に12月13日〜15日には、東京ドームでの3日間連続公演が組まれており、レジェンドの帰還に日本中が熱狂すること間違いなしです。
そして、BIGBANGにバトンを渡すように、12月1日〜2日にはENHYPEN 東京ドーム単独公演「BLOOD SAGA」が開催されます。
次世代トップランナーからレジェンドへと続く東京ドームのリレー公演は、2026年を締めくくるにふさわしい一大イベントです。
📅 2026年下半期 月別タイムライン&核心TOP 6
これまでに発表されている主要なアーティストの公演スケジュールを月別に整理し、一覧表にまとめました。
ご自身の推しがいつ日本に来るのか、しっかりチェックしておきましょう!
| 時期 | アーティスト | 主な日程・地域 | 規模・特徴 |
|---|---|---|---|
| 8/29〜10/24 | Stray Kids | 東京、名古屋、大阪、福岡 | 7回、国立競技場含む |
| 9/4〜9/6 | CORTIS | 横浜 PIA ARENA MM | 3回 全席完売 |
| 9/16〜11/15 | INI | 東京ドーム、京セラドーム | 初のドームツアー 4回 |
| 10/24〜 | NCT 127 | 埼玉など | ドーム規模 |
| 11/27〜12/26 | BIGBANG | 大阪、名古屋、東京、福岡 | 4大ドームツアー |
| 12/1〜12/2 | ENHYPEN | 東京ドーム | 単独ドーム公演 |
🎫 歴代級スケールで繰り広げられるK-POPツアーの楽しみ方
2026年下半期の日本におけるK-POPシーンは、単なる「ブーム」を超えて、より巨大なスケールへと進化しています。
国立競技場からアリーナ、そして4大ドームへと段階的に拡大していくこの流れは、全K-POPファンにとって胸躍るものです。
チケット争奪戦は激しさを増していますが、公式ファンクラブの先行予約や、公式リセールシステムをうまく活用することでチャンスは広がります。皆さんもぜひ、推しの最高のステージを生で体感してくださいね!
- BIGBANGの帰還: 20周年を記念する奇跡の4大ドームツアー開催。
- Stray Kidsの歴史的快挙: 海外男性アーティスト初となるMUFGスタジアム(国立競技場)公演。
- INIの初ドーム: デビュー5周年を記念した待望の東京・京セラドーム公演。
- 世代を超えた熱狂: ENHYPENの東京ドームから新鋭グループのアリーナ完売まで、全世代が活躍。
❓ よくある質問 (FAQ)
最後までお読みいただき、誠にありがとうございます! 2026年下半期のK-POP日本ツアーが皆様にとって特別な思い出になることを心から願っています。
次の記事でも、さらにワクワクする最新情報をお届けしますのでどうぞお楽しみに。



